八重山諸島・小浜島から竹富島へ
休暇も後半に入ってから天気がよくなってきた感じがする。
でもまあ、台風をなんとか避けて飛行機が飛んだだけましか。
小浜島を発つ日は早く目が覚めたので、日の出を写真に撮ってみる。
最後の2泊は石垣島に泊まる。
金曜を挟むためか、ひと月前でもホテルがほとんどなく、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
の喫煙ルームがなんとか残っていたぐらい。
やはり休暇の計画は早めにせねばならない。
小浜島の港から25分ほど船に乗れば石垣島に着く。
この日は竹富島に行く予定だが、まずは荷物を置きにANAホテルに直行する。
石垣島離島ターミナルからは、ANAホテル経由の空港行き快速バスが出ている。
ホテルでチェックインして荷物を預けた後、またバスに乗って離島ターミナルに戻る。
竹富島までは、船で10分。便数も多い。ちなみに、同じ会社の便で往復チケットを買うと若干割引になる。
石垣島は雲が多く天気はあまり良くなかったが、竹富島に近づくと、雲が晴れて一面に青空が広がっている。
それに、日差しが痛いぐらいに熱い。
船で10分の距離なのに、こんなにも天気が違うなんて。
やはり南国だと実感する。
船の乗客は我々と、若い女性4人組のみ。
竹富島に近づくにつれ、海の色が濃いブルーやエメラルド色に変わってきてすごくきれいだ。
若人たちはとてもうれしいらしく、我々の話し声が聞こえないほど、ものすごくはしゃいでいた。
まあ、気持ちわかります。
八重山諸島・小浜島 (2)
夕食はホテル内で食べることも考えたが、ホテルが提携?している食事処がいくつかあり、送迎もしてくれるので、そこの一つ、「島のめしや さとうきび
」を予約した。
食事は地元の野菜と魚を使ったコース料理で、もずくの佃煮、島豆腐の揚げ出し、アダンのチャンプルーなど、優しい味でとてもおいしく、箸と酒が進む。
中でも、お父さんの釣ってきた魚の刺身がかなりおいしかった。
ホテルに戻ったが、部屋でゆっくりするにはまだ時間が早いので、ビーチに向かう。
ハロウィン用のライトアップをしており、それぞれランタンを一つずつもらって散歩をする。
空を見上げると、星がきれいで天の川もくっきり見えるではないか。
これは写真に撮りたいと、カメラを向けたが、うまくいかなくてシャッターがおりなかった。
後で調べたら、絞りを絞って、ISOをあげて、シャッタースピードを遅くなどと書いてあったが、三脚がないと難しいかもしれない。
ちなみに、こういうときはコンデジの方が威力を発揮するそうだ。
ビーチから戻る途中、まだウェルカムドリンクをもらいに行っていなかったことを思いだし、プールサイドにあるカウンターへ。
ウェルカムドリンクは、ミモザを注文。
プールもライトアップしていてきれいだ。19時までなら泳げたらしい。
こちらはイタリアン・レストラン。
ホテルの敷地内には、ラグーンがあり、それに面しているのがヴィラ。
朝から夜まで、なかなか素敵なホテルである。
しかし、敷地が広いだけに茂み(林?)が多く、そこには、こんな札が立っていた。
「ハブに注意!」
酔っ払って林に転がり込んで寝ようものなら、次の日は来ないかもしれない。
八重山諸島・小浜島 (1)
小浜島は1泊のみ。ホテルは西表島と同じく、星野リゾート・リゾナーレ小浜島
。
当初は石垣島に3泊する予定だったが、ちょうどこの日1日だけリゾナーレに空室があったので、これ幸いと予約した。
これまた同様、小浜島の港までは、船の着く時間に合わせてホテルの送迎バスが来ていたので、それに乗って10分ぐらい。
ホテルまでは近いが、ホテルの敷地がとても広いので、入り口からが長い。
ゴルフコースを横目に見ながら、高台の方へ向かう。
チェックインにはまだ早かったので、荷物を預けて海へ直行。
ちなみに、小浜島のリゾナーレも、フロントロビーにお菓子やアイスが置いてあって、自由に食べられる。
ホテルのビーチまでは、ホテル内のシャトルバスに乗って5分ぐらいか。
カフェやプール、昼寝場所などがそろっていて、1日中のんびりしてられる。
ビーチでは遊泳場所が決められており、その範囲だけではちょっと狭いかな、という感じ。
この時期は人が少ないので問題ないが、夏休みは芋洗い状態かもしれない。
だがさすが、水はきれいで、潜ると気持ちが良い。
風がまだ強めなので、浮かんでいると結構流される。
魚は見えなかったが、青い紐がついた透明なゴミみたいなものが流れていた。
私はあまり気づかなかったが、従姉妹が結構流れていたと言っていたのだが。
海から上がって帰り際、こんな看板があるではないか。
「ハブクラゲ」と「カツオノエボシ」に注意!
まさに、さっき見たのは「カツオノエボシ」のようだった。
つまみ上げなくて良かった。。。
注意事項は先に確認しておくべきである(そりゃ当然だ)。
ホテルの部屋は、一応オーシャンビューだったので、遠くに海が見える。
こんな感じに、広い敷地にいくつも棟がたっていて、移動にカートを使っているほどだ。
このほか、ヴィラがあるが、そちらはちょっとお高い。
小浜島のリゾナーレは、家族連れや恋人同士、友人同士などかなり人が多く、とても賑やかだ。
ゴルフ場もあり、アクティビティも充実し、託児所もあるなど、ホテル内でかなり満足でき、これぞリゾートホテルという感じだった。
満喫するなら、少なくとも2泊はしたい。
















