八重山諸島・竹富島 (3)
カイジ浜は、星砂で有名な浜。
ここの海も、気持ちよいほどきれいだ。
かなり日に当たり暑くなったので、ここら辺で冷たいものでもいっておこうと、パーラー願寿屋へ向かう。
人の家の庭の奥に、アイスクリームスタンドがある。
庭でも座敷でも、好きなところで休憩可能。
こちら、紅芋アイスやちんすこうアイスが入った沖縄パフェ。
こちらは、チョコバナナとコーヒーゼリーの入った大人パフェだったかな?
どちらもさわやかな甘さで、あっという間にぺろっと平らげる。
マンゴージュースやゴーヤジュースにも惹かれる。
甘いものを食べて風通しの良い木陰で休んでいると、気持ちよく疲れが抜けていく。
とはいえ帰りの船の時間もあるので、心地よく体が冷えたところで自転車にまたがり、島の散策だ。
これは、なごみの塔。
いっぺんに2人ぐらいしか上れないので、順番待ちの列ができている。
結構急な階段を上ると、島の町並みが見渡せる。
こちらは、お店のようで、庭にはいろんなシーサーがあちこちにいる。
とてもかわいい。
竹富島は、島のはしからはしまで、伝統のある素朴な家並みが続く。
その素朴さに、花が彩りを添えている。
たっぷり3時間ほど、レンタサイクルでまわった。
なんといっても、海の素晴らしさが心に残る。
必ずもう一度来ようと誓って、帰りの船に乗り込んだ。
八重山諸島・竹富島 (2)
竹富島には、「美人猫通り」という通りがあるらしい。
あるテレビ番組で取り上げられていたそうだ。
島の人に聞いてみると、そんな通りは知らないけれど、猫はあちこちにいるとのこと。
港の売店では、竹富島の猫のかわいい写真集が売られていた。
その写真集にも載っている、通称、たぬちゃんに、コンドイ浜で早速お目にかかった。
たしかに、狸っぽい顔のような。。。
人慣れしていておとなしい。
この時は、足洗い場に流れる水を目当てにきていたらしい。
さすがにこの暑さ、水が欲しくなるだろう。
コンドイ浜は、島屈指のビーチである。
真っ白な砂浜と、透明度の高い、遠浅の海がすばらしい!
これまで見た海の中で、ここは一番かもしれない!
遠浅なので、遊泳区間なんかなく、広々とした空間で、楽園のような自由な時間を満喫できる。
よく見ると、海の真ん中にも白い砂浜がある。
そこまで歩くには、それなりに距離があるが、深くても胸あたりまでの遠浅なので、泳がなくても到達できる。
となりを見ると、なんと強者がいるではないか。
頭の上に、一眼のカメラを乗せて歩いている若い女性が(写真の方は男性)。
すごい。さすがに私は怖くてできないが。。。
スマホぐらい、防水ケースに入れて持ってくれば良かった、という気持ちになる。。。
でもこのきれいな海を見ると、多少の危険を冒してもカメラを持ちこみたくなるな~
転んだら終わり、なんだけれど。
その彼女は無事中州に着いて、女性陣で楽しそうに撮影していた。
それにしても、竹富島の海がこんなにすばらしいとは。
今度は民宿にでも泊まってゆっくり海を満喫したい。
それこそまさに、「理想の休暇」だ。
八重山諸島・竹富島 (1)
竹富島は小さな島なので自転車で一周できると聞き、レンタサイクルでまわった。
天気が良くて気持ちいいのだが、かなり日差しが強くて暑くて、まるで真夏日。
町の中の道は、地面に白い砂が敷かれている。
これは、ハブが道を横切るのを夜でも気づきやすいようにという知恵。
ハブがそんなにいるのかと思うと、離島に住んでみたいが少し怖い。
台風対策か、平屋の家の周りは石垣で囲まれている。
屋根の上には、それぞれシーサーが鎮座坐している。
こちらは観光客用。
水牛車で回ることもできる。
まずは海へ!ということで、コンドイ浜へ向かう。
途中、西桟橋に寄ると、ものすごくきれいな海が見えるではないか。
水が透き通っていて、飛び込みたいぐらいにすばらしい。
天気がいいと、海がこんなにもきれいなのかとつくづく感じる。
西表島も晴れていれば、また違った海が見えたはずだと思うと、少し残念だ。
なお、西桟橋は、夕日を見るのに最適なスポットとのこと。




























