南三陸 牡鹿半島
南三陸 雄勝町から牡鹿半島に行って来ました
5月4日 6時50分
雄勝町をスタート 女川 → 鮎川 → 万石浦 → 北上川 → 雄勝町ゴール
雄勝町
震災前は栄えていた漁港、書道の硯でも有名な町
今は建物も殆ど無くなり寂しくなりました
それでも、早朝の雄勝の真っ青な空と海は以前と全く変わらないように見えます。
そして女川の町を抜けて牡鹿半島へ
半島の先端の町、鮎川を目指します
行きは高い場所を通る絶景のコバルトラインを上ります。
コバルトラインは見事な風景の中上りますが
上るのに精一杯、なので途中撮影出来ず
なんとか頂上にたどり着き
僕の視線の向こうは

絶景

頂上からしばらくは下り
気持ちよく下っていたら
東日本大震災で崩壊してまだ修復されていないため通行止
仕方なく海沿いの道に下りて来ました

そして
鮎川到着
捕鯨で繁栄した港でしたが今は跡形も無く
この港のシンボル、以前と同じように見えるが?
直したのかな?

鮎川にはクジラの博物館が有ります
津波の被害で今は解体を待つばかり
解体費用が8300万円と有りましたがそれが高いのか安いのか?
見た目はしっかりした建物、どうにか生かせないのかね

そして
牡鹿半島の先端に到着
向こうに見えるは金華山
地震の多い宮城県、よく震源地を「金華山沖○○km」とか言いますよね
ここの沖合いの事です

帰路
50m前後の丘を幾つも越えて万石浦
強風の中、石巻市入り
この宇宙船のような、マッシュルームのような建物
石の森萬画館
漫画家 石の森章太郎のテーマパークです

強靭な建物は津波を受けても壊れませんでした
連休で沢山の人が訪れていましたよ
終盤は
大河 北上川
その堤防を時速40km超えで走ります
風が僕の背中をグイグイ押してくれているから
売り切れた脚でもスイスイ
これが逆だったらなんて、考えただけでも恐ろしい

この堤防は北上川を上がってきた津波に破壊されて一時無くなりました
これは建設中の物
あともうひとつ小さな峠を超えれば雄勝のゴールです
こちらがたどった道

疲れたけど、いいペース、いい景色
楽しかったです。
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5月4日 6時50分
雄勝町をスタート 女川 → 鮎川 → 万石浦 → 北上川 → 雄勝町ゴール
雄勝町
震災前は栄えていた漁港、書道の硯でも有名な町
今は建物も殆ど無くなり寂しくなりました
それでも、早朝の雄勝の真っ青な空と海は以前と全く変わらないように見えます。


国道398号
林の中、山桜もまだ咲いています
それにしても風が強い
花吹雪の中、先を急ぎます
女川港
大きな被害を受けた港町もその姿を変えつつあります
これからどのように変わるのか? 楽しみでもあります
そして女川の町を抜けて牡鹿半島へ
半島の先端の町、鮎川を目指します
行きは高い場所を通る絶景のコバルトラインを上ります。
コバルトラインは見事な風景の中上りますが
上るのに精一杯、なので途中撮影出来ず
なんとか頂上にたどり着き
僕の視線の向こうは

絶景

頂上からしばらくは下り
気持ちよく下っていたら
東日本大震災で崩壊してまだ修復されていないため通行止
仕方なく海沿いの道に下りて来ました

そして
鮎川到着
捕鯨で繁栄した港でしたが今は跡形も無く
この港のシンボル、以前と同じように見えるが?
直したのかな?

鮎川にはクジラの博物館が有ります
津波の被害で今は解体を待つばかり
解体費用が8300万円と有りましたがそれが高いのか安いのか?
見た目はしっかりした建物、どうにか生かせないのかね

そして
牡鹿半島の先端に到着
向こうに見えるは金華山
地震の多い宮城県、よく震源地を「金華山沖○○km」とか言いますよね
ここの沖合いの事です

帰路
50m前後の丘を幾つも越えて万石浦
強風の中、石巻市入り
この宇宙船のような、マッシュルームのような建物
石の森萬画館
漫画家 石の森章太郎のテーマパークです

強靭な建物は津波を受けても壊れませんでした
連休で沢山の人が訪れていましたよ
終盤は
大河 北上川
その堤防を時速40km超えで走ります
風が僕の背中をグイグイ押してくれているから
売り切れた脚でもスイスイ
これが逆だったらなんて、考えただけでも恐ろしい

この堤防は北上川を上がってきた津波に破壊されて一時無くなりました
これは建設中の物
あともうひとつ小さな峠を超えれば雄勝のゴールです
こちらがたどった道
疲れたけど、いいペース、いい景色
楽しかったです。
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