ガーミンとルートラボの活用 | 多摩川は晴れ時々くもり

ガーミンとルートラボの活用

日曜日は1日雨でしたね

暇でひまでパソコンいじってて

ガーミンコネクトやトレーニングセンターで過去のデーターを見てたりしてました。


そしたら新たな技を発見!


EDGE500や800の走行ログをルートラボに反映させる際は距離が150kmを超えると保存できない場合があります。

そんな時の秘策

もう既に、ご存知かもしれませんが
(知らないのは僕だけだったりして)

僕自身がやり方を忘れない為にもここに書き留める必要があります。



これは土曜日に山中湖を往復した時の往路だけログから切り取って

公開したものです。(往復180kmのままだと完全に無理でした)




これなら90km程ですから公開OKですね


それではやり方を説明します

①長距離走の時には半分行ったところとか好きな所でラップボタンを押してください。
(後で刻んだラップで切断するので)

②帰宅後、EDGE500(800)をパソコンにつなぎガーミントレーニングセンター(Garmin Training Center)にインポートします。これでマイアクティビティに保存されます。

③トレーニングセンターに保存したアクティビティをPC内の別のフォルダにtcxファイルとして保存します。(後で解かり易い名前のフォルダに保存して下さい)
保存方法は、マイアクティビティからひとつ選択します
次に上にあるファイルメニューを開くとそこに「(選択したファイル名)のエクスポート、、、、」とありますから、それをクリックすれば保存されます。

④前項で保存したtcxファイルを再びトレーニングセンターにインポートします
今度は「インポートしたアクティビティ」に保存されます。

⑤インポートしたアクティビティを開きます。ラップ一覧からルートラボで見たいラップだけを残して他は削除します。

⑥また再びエクスポートしてgpxファイルとして保存します。これで準備は完了です。

⑦最後にルートラボを開き
ルートを描く → データをインポート(作成したgpxファイルを選んでください)

これで走行ログがルートラボに反映された筈です。それを保存すれば完了


随分面倒なように感じますがやってみるとそうでもない

他にももう少し簡単なやり方がありそうで研究の余地は残ってます。

なにかアイディアを発見された方は僕に報告してね




このやり方を活用すると

「都民の森TT」

自宅でEDGE500をスタートする

途中、TTのスタート地点とゴール地点でラップを刻みます

上のやり方でTT部分を刻んでルートラボに保存すれば

上りの厳しい所の勾配が何パーセントだった?とか

仮想出力ワットがルートラボで見られて楽しいです。

(楽しいのはヲタクの僕だけかも知れませんが、、、、)








それではまた






 
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