IRC チューブレスタイヤ 3種比較
CAAD10を買ってから
まず取り替えたのがホイルでした
その際に悩んだのがタイヤをどうするか
供給安定性とかコストを考えるならクリンチャーに分がありますが
変わり者で新し物好き
どうせならチューブレスにしよう
海外のタイヤメーカーは初心者の私にとってどれが良いのか?
そして信用できない
だったらメーカーはIRCで行こう
そう思って最初に履いたのが
「トップシークレット」 重量290g 2011年10月 購入
最初だったから良く解かりませんが、このタイヤかなりの曲者
何がって、ウェットでやたらと滑る、ほんとびっくりしました
実際に多摩サイのなんでもないコーナーで落車しました。 今でも腰に跡が残ってますw
ただし欠点が有れば優れている部分もあります
①走っていて抵抗が少ないようで長距離走っても疲れにくい気がする
②割とロングライフ、3500キロで尾根幹の穴に落ちてから使って居ませんが
あと1500キロは行けそう
そして欠点は
①滑る!
②値段が高い!
そんなわけでこのタイヤ、僕が購入した後すぐ販売中止となりました。
残念 (>_<)
トップシークレットが使えなくなって
他のメーカーも含めて色々検討して見ました。
でも生まれつき「しつこい性格」の徳さんは懲りもせず、また
IRC
どんだけIRC好きなん~
自分でも解読できない
という事で
「RBCC」のチューブレス盤 重量290g 2012年5月購入
これはまたトップシークレットとは真逆の性質で
長所から
①ハイグリップ! トップシークレットから乗り換えてビックリするほど食いつく
②乗り心地がソフト。ハイグリップと関係あるのかコンパウンドがソフトなのでは?
短所が
①重い(重量はトップシークレットと同じなのに)路面に食いつく感じがする
②磨耗が早過ぎ、500キロ~1000キロとみるみる減っていく
この調子だと3000キロ持つのか? イヤ絶対もたせてやる
なんかね~ 丁度いいのが無いね~
やっぱクリンチャーにしようかな
なんて考えているうちに
またIRCの別のタイヤを購入
呆れて、、、、、、(x_x;)
今度は
「チューブレス ライト」 重量240g 2012年6月購入
フジ55にエントリーしたので軽いタイヤが欲しかった
チューブレスで240gは最軽量
クリンチャーの軽量タイヤ+軽量チューブの組み合わせに匹敵するぐらい
レースの10日ぐらい前に装着して尾根幹でシェイクダウンテストを決行
フィーリング♪~ ♪~
これ
良い
凄く良いタイヤ
IRCチューブレス3セット目にして キタ~ッ!
長所
①重量の軽さがそのまま走りに「好影響」
②癖が無いニュートラルなハンドリング
③特にハイグリップではないが不安も無く
フジ55、雨のレースでまったく問題なかった
短所
①値段が高い(チューブラーほどでは有りません)
②なかなか売ってない
③青いロゴが? 馴染めない
耐久性はまだわかりません、サイドは薄いのでチョット心配かな
チューブレスタイヤをほぼ一年使ってみて
クリンチャーの良い物を履いてみないと解からないところも有りますが
なんとなく、僕の弱い脚力を補ってくれているような気がします。
それとバイクがアルミなので長距離走るためにも一役買っていると思います。
パンクしにくいと言いますが?
どうなんでしょ一度だけ奥多摩のテッペンでパンク
風張林道の入口フェンスでチューブを投入した事があります
それが昨年の11月だったかなそれからはパンクした事がないです。
そういえば尾根幹の側溝の鉄の蓋が4cmずれて
運悪くそこに落ちてホイルリムが歪んだ時も空気は漏れなかった
クリンチャーだったら間違いなく噛み込んでパンクだな
思い出せばけっこう衝撃のある段差を超えた経験が数度
それもチューブレスのおかげでパンクを免れた
ん~ 思い込みかな?
そのうちヒルクライムに出場しようと思っています。
来年の富士ヒル
その時は空気圧を10気圧ぐらいに上げられるクリンチャータイヤにしようと思っています。
チューブレスは最高で8気圧、戦力としては弱い気がする
弱いのは僕自身だけどね
だからこそ「機材に頼る」しかない
そんな落ちで


