ブレーキシューをスイス・ストップに変更 | 多摩川は晴れ時々くもり

ブレーキシューをスイス・ストップに変更


冬の間ずっと気になっていたのが


ブレーキをかけたときのザザァーと鳴る音


マビックの加工してあるリムの音ならザーザー言っても許せるが


普通のアルミリムで


どうもこの乾いた板の上に砂が載ってるような不快な音が嫌いです。





それでこんな物をためしに買ってみました


Swiss Stop Flash Pro (スイスストップ) ブレーキシュー・シマノ用


数種類あって色分けしてますが今回使うのはグリーン



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シューの交換だけを考えればプラスドライバーたった一本で交換可能なので誰でも出来ちゃう、、、、ですがあえて作業を一通り紹介します。


ロードバイク初心者のバイブルをうたってるブログなので



作業その1


リヤを説明しますとブレーキシューを固定しているビスが抜ける寸前まで緩めます

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作業その2


緩んだら、ブレーキシュー(黒いゴムの部分)を

前から後に向けスライドさせて引き抜きます。

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ハイ!交換終了

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シューを比較してみました


上がSwissStop、下が付いていたシマノ純正品

形状が若干違います。

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最後にトーイン調整が待ち受けています。

かんたんに誰でも出来るブレーキシュー交換ですが

問題はこのトーイン調整です。私の一番嫌いな作業です。


なぜ嫌いかというと仕組みが単純なわりに調整がデリケートで

キッチリ0.5mmのカントをつけようと頑張っても正確に調整するのは無理!


イライラする


参考までに105のマニュアルにも0.5mmのトーインを付けなさいと書いてある

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後は感だな


要するに0.5mmにこだわらず適当に済ますのが精神衛生上良しとしましょう







そして本日は試走であります。


昨日の嵐とは打って変り穏やかな朝


だが、気温は5℃、、、、また寒さが逆戻り




先週奥多摩行った時の方が温かかった気がする


ああ~ また余談が長いし~


取り替えたブレーキシュー


Swiss Stop FlashPro のインプレッションでしたね




50kmほど多摩サイを走行(風邪がやっと治って病み上がりなので)


狙い通りザァーザァー音は消えた


当たりが出てないけど利きも良い(今後当たりが出たときが楽しみ)


利き始めから強く握るまでの制動力の変化もスムーズで好感がもてました



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問題点


低速でスピード調整するのに軽くブレーキをかけると


ブゥ~、ブゥ~ってリヤのブレーキ鳴きが起こる


帰りに少しトーイン調整して見たが変わりなし


次回の練習時にもう一度調整してみますが


それでダメならリアのみノーマルに戻します。


フロントは今のところ問題なし





j※ブレーキ鳴きとは


剛性の弱いブレーキキャリパーは鳴きやすい

よく止まる摩擦の大きいブレーキも鳴きやすい


要するにバランスだね

キャリパーの剛性、シューとホイルリムの摩擦力

これらのバランスが崩れて


ブゥーブゥーとかキーキーとブレーキ鳴きが発生します。




まぁ、試行錯誤


ものに成るか?


色々試して見ます。


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