レーシング1 初走り
脚の怪我も癒えて
そろそろ走りたくてイライラ
そして本日、10日ぶりのCAAD10出動
しかも昨日紹介したフルクラム・レーシング1の多摩サイデビューとなりました。
まだ暗い中、ゆっくりと走り出す。
5~6ペダル漕いで、んっ
違う、いつものCAAD10じゃない
タイヤとホイルを取り替えた事で450gも軽量化できた恩恵なのか
一漕ぎでスス~と前に運ばれる感じ、明らかに加速感が鋭い
あっいけない!
今日は、足の怪我の様子を伺うライド
脚の事はすっかり忘れているし
でもホイルでこれだけ変わるとは、みんなズルイね
鶴川街道を抜け、多摩サイに入る
巡航速度を徐々に上げる、明らかに加速が楽になった
しかしペダリングを止めると向かい風に影響されるため減速も早い
これは、ノーマルのRS10よりも強い特性で、ホイルが軽くなった分弾みが弱い
つまりホイルの重みで惰性が付くのですが
軽いホイルは外的、力に影響を受けやすいのでしょうか?
それでも得た加速感と差し引いてもたっぷりおつりが来るほど
この軽さは私の貧脚の助けとなることは請け合いです。
見た目は赤が多すぎでちょっと派手め
ヘッドライトは暗かったので2個つける
ホイルの話に戻りますが
私のCAAD10はアルミフレーム
一方フルクラムレーシング2ホイル、、、アルミのリムとスポークで剛性がかなりしっかりした代物
すれば、乗り心地は硬いはず。
そのへんはタイヤ、トップシークレットでカバーしている、確かにこのタイヤだと乗り心地はやわらかい
アルミフレーム+アルミ・ホイール
はたから見ると ガチガチなフレーム
でもぜんぜん大丈夫、チューブレスの威力かな
脚が早く完治して
奥多摩の山に、早く復帰したいでーす


