この時期の湖畔はブヨに注意
今日は早起きして
一路、河口湖へ
去年の11月以来です
まったくプラクティスも行わず。 一発勝負でNBCチャプター参戦
バス釣りの大会です。
練習してもなかなか釣れないもの(私がヘボだから)なのに
1本ゲット 良かった
貴重な魚です
ところでこの時期の河口湖は大変危険な虫が攻撃してきます
気をつけていたのですが、一発やられました
蚋(ブヨ)
人の皮膚をかんで血を吸います
口の大きさおよそ0.5mm
かまれるとその大きさの丸い血の跡が出来ます。
見えないぐらい小さい虫だから狙われたらまず100%やられる
やられると大変
大きく腫れ、めちゃくちゃかゆい、そして痛い
腫れてるところが熱をもち、完治まで長い時で一週間ほど
威力は蚊の比でない
そんなすごい威力の虫、ブヨは綺麗な水と空気を必要としているので
汚染されたところには居ません
だから河口湖や他の富士五湖に限らず綺麗な水辺の梅雨明けの時期~夏は要注意です
サイクリストは汗をかきます。体温も高くなるから攻撃される確率は高い
対策は虫除けと、やられた時のためにステロイド系の軟膏が効果的です。
水辺、曇り、梅雨明けから夏
気をつけましょう。
食われたら毒素を吸いだす。
これいいかも
