弱った足をどこまで
今年初めて多摩川に行ったときの話
とりあえず1時間走り、どこまでいけるか
サイクルコンピューターは装備していなかったので距離もわからず
ひたすら上流へと向かったのです。
途中、抜かれるから
ペダルを漕ぐ脚に力が入る
私のMTB改でまともかなうわけも無く、、、この貧脚ならなおさら
だけど、何だろね、意味のない「負けず嫌い」おかげで体力は奪われ40分後には
膝の痛みが現れる う~w
なんとか膝の痛みをこらえやっと目標の1時間を走りきり30分ほど休憩
(距離は後で調べたら片道約25kmだったので往復で50km)
帰りの道中、膝の痛みはますます激しくなって
家の近くのちょっとした登りも激痛でたまりませんでしたが何とか帰宅
自宅の階段も手を使わないと上がれないほどの激痛!
家内には「バカね年甲斐も無く、無理しちゃって!」 Ha~かっこ悪い
もう俺には自転車すら乗れないのか、情けない思いが
そして
一週間後、懲りない老ディーは、また多摩川へ
今度は距離を半分に、往復25Kmコース
(まだサイコンが付いてないので地図上で大体の距離が25kmに)
しかも抜かれても気にせずマイペース。膝をいたわりながらの走りでした。
そしたら今度は痛くない
やっぱり私の足は運動不足から筋肉が相当弱っている
それが解っただけでも今後に役立てよう
そう思った次第であります。
続きはまた後ほど
カワセミが生息している事で沢山の野鳥マニアが集まります。
カメラ片手にカワセミの現れるのをひたすら待つ人たちであふれかえります。
