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神戸市垂水区 ピアノ・リトミックのたまりと先生

個性豊か、伸び伸びっ子がたくさん通うリトミック・
ピアノ教室を主宰しています。
・日々のレッスンの様子
・伸び伸びっ子が夢中になるレッスンアイデア
をご紹介します

今回は、完全に自分の趣味!のおはなしです。

 

皆さん、動画を作りますか?

私は、めっちゃ作ります。

レッスンの合間に作るので、主にスマホの動画作成アプリを使っています。

私が使っているのは「VILLO」

有料版を使ってますが、無料でもなかなか使える神アプリですキラキラ

 

「VILLO」はスタンプやBGMが豊富で、

「VILLO」だけでも十分なのですが、

更にちょっと一手間をかけると、

教室オリジナルの教材動画が作れます。

 

今、作りかけているのはこちら。

「2歳から使えるプレピアノ×英語のテキスト」

 

Canvaでサクサクっと作っています。

Canvaも無料で使えますよね♪

譜例は楽譜作成ソフト(今回はPrint Musicを使いました)を使ってます。

楽譜作成ソフトも、無料で使えるミューズスコアがありますね。

今回はこのジャコランタンの歌の動画の作り方です。

こんな感じになります。

  ↓↓↓

 

 

用意するのは画像の素材と音源。

音源はGarageBand(ガレージバンド)で作りました。

GarageBandはiPhoneやiPadに最初から入っているので、

これも無料で使えます。

 

画像素材はフリー素材の王様、「いらすとや」様からお借りしました。

透過の画像が必須です。

 

かぼちゃがクルクル回るのは

「くるくるGif作成」という無料サイトで加工しました。

なぜだか背景が黒くなっちゃうのが難点アセアセ

 

 

これらの素材と、

VILLOに入っているスタンプや効果(アニメーション)を合わせて、

動画を作っていきます。

音楽はGarageBandから書き出して、VILLOに取り込みます。

 

取り込んだ音楽のタイミングに合わせて、画像を貼ったり、効果(アニメーション)を付けます。

音楽の波形も参考にしながら、音と絵のタイミングを合わせます。

細かいので、確実に目をやられますガーンアセアセ

 

 

無料アプリ、無料サイトを合わせ技で使うと、

楽しい動画が作れます♪

アプリは直観的に使えるものが多いので、いろいろ試しながら使ううちに慣れます(*^^*)

使い方が謎???の時は、YouTubeにだいたい使い方動画があるので、

それを参考にするといいですよ♪

前記事で絵楽譜について書きました。

 こちらの記事★

 

さて、プレピアノの生徒さんも2歳後半から3歳になると、

できることが増えてきます!

 

そこで右手1本指と左手1本指の両手奏が始まります。

 

オリジナル曲のぺたぺたペンギンの絵楽譜です。

 

右手がドレミのキャラクターシール。

左手がカラーシールになります。

この場合は

右手 ドレドレ ドドドに

左手(水色シール)をソで弾きます。

結構、すぐに出来ちゃいます♪

 

これが出来たら3歳以上で、できる子には

和音をつけます。

左手 オレンジ色→ミ 水色→ソ で「ミソ」を

中指と親指で弾きます。

小指は弱いので、まだ使いません。

 

これは個人差があるので、

「やりたい!」という子と

「むずかしいからヤダ」という子に分かれます。

年中までには、みんなするようになるので、無理強いはしなくて大丈夫です。

 

さらにできそうなら、

和音の種類を増やします。

 

ぺたぺたペンギンの続き

左手がソだけだったのが・・・

 

オレンジ色+水色 ミソ

緑色+水色 ファソ

と2種類になります。

 

これはコードで言うところの「C」と「G7」になります。

※G7のところは本当はB♭の「レファ」の方がオシャレになるのですが、

 ウチの教室はクラシック主流なので、これからよく使うG7にあえてしています。

 

こんな風にして、五線譜に入る前に、

耳と手でハーモニーと両手奏に慣れ親しんでいきます。

 

 

 

 
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ピアノレッスンがどんどん低年齢化になり、

1歳からピアノレッスンを始めるのも珍しくなくなりました。

 

 

ウチの教室では1歳後半から、がっつりレッスン内でピアノをさわります。

(1歳前半はまだ手に負担がかかるので、鍵盤はあまりさわりません)

 

 

1歳がピアノレッスンでの「ピアノのさわり方」は2種類。

 

ひとつは自由にさわる系。

絵本やプレピアノ用教材を使って、自由に表現します。

 

オススメ絵本は

 福音館の「ぶーぶーぶー」

     「おやさいとんとん」

 

自作の教材はこちら

 

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この音を弾かなくちゃダメ!

というわけではないので、子どもの発想からレッスンを広げていけます。

 

 

 

もうひとつは、楽譜を見ながら弾く!です。

こちらは、

「この音を弾く」というくくりがあります。

自由人のちびっこたちに、どうやって決まった音を弾いてもらうか??

それは、絵楽譜です

ウチの教室では、プレピアノレッスンには、自作の絵楽譜を使っています。

 

絵楽譜は「1さいからのおんがくえほん おんがくたまご」にも

登場します。

 

 

たけのこが3つ並んでいるだけですが、

これが最強のレッスンアイテムなのです!

 

なぜ絵楽譜が最強なのか?

説明しますね♪

 

 

まず絵楽譜とは・・・

『文字通り、音符で表される楽譜を絵で表したものである。
別に、たまりとのオリジナルでは無く、様々な教材、教本にも登場している。
グラフィック譜、イラスト譜、などと呼ばれている場合もある。

ウチの絵楽譜の特徴は、たまりとが少々リトミックを勉強している、ということもあり、
”その曲の音楽的要素、特徴を、生徒の年齢に応じて視覚化している”ことである』

 

 

さて、絵楽譜の使い方です

 

  絵楽譜の使い方

 

たけのこにドレミシールを貼ります。

もちろん、生徒が貼ります。

「♪たけんこが はえた」

ドレミだと「レレドド レレレ」。

今回は「はえた」の「レレレ」を弾きます。

 

楽譜の読み進む方向は

左から右。

シールも左から右に貼ります。

 

 

 

 

 

 

シール貼りも回数を重ねると、どんどん上手になります。

 

 

  鍵盤で弾く

 

ドレミの場所は、ウチの教室では「どれみっち」という鍵盤シートを使い、確認します。

この「どれみっち」

残念なことに、なんと、もう売っていないのですガーンガーン

でも、

紙で鍵盤シートが作れるので大丈夫!

 

 

ちなみに

生ピアノは鍵盤が重いので、

キーボードで弾いてもOK!

 

 

 

年齢があがると絵楽譜の曲もすこしずつ長くなっていきます。

最初は4拍子で2小節の長さから始まり、

4拍子で8小節まで長くなります。

 

弾く音も

「同音連打」→「順次進行上行」→「順次進行下行」→「跳躍」

と複雑になりますが、意外に簡単に弾けますスター

初めての両手奏も、絵楽譜をつかうとサクサク進みます。

 

絵楽譜の次は

一線譜になり、

そして五線譜になります。

一線譜については、またの機会にお話しします(*^^*)

 

 

  まとめ

 

絵楽譜のいいところは、

「絵で何の曲か分かるので、子どもが自分で弾きたい曲を決められる」

「知っている歌を使っているので、楽譜が読めないパパ・ママでもお家で一緒に弾ける」

です。

 

「親子でふれあいながら、家庭に音楽を取り込む、楽しむ」

には、いい教材と思います。

 

「絵楽譜」、簡単に作れます!

WordかExcelまたはCanvaでイラストをペッペと貼りつけるだけです。

「え~、私、パソコン苦手だし~~」という方は手描きでも大丈夫。

 

ほ~ら、簡単に作れるから、私なんか調子に乗っていっぱい作っちゃった♪

 

 

ぜひぜひ、作って、レッスンで使ってみてください。

 

 

 

 

 

 
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