イギリス発 2人目不妊治療 -9ページ目

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

更新遅れててすみません汗

 
前回の続き。
 
培養士からの約束通り、採卵後5日目の火曜日朝に電話がかかってきました📞
 
 
朝8時過ぎ
「あなたの受精卵、とても良い状態で胚盤胞まで育ったから今日移植しましょう。
今すぐ来てね!
 
 
でた、、やっぱり今すぐなんだ笑い泣き
 
 
 
…と言うわけで、夫には仕事休んでもらってたので子供の事は気にせず、すぐに電車に乗って向かいました地下鉄
 
 
 
指定された場所は初めて行く場所。
 
ちなみにこのクリニック、全て徒歩数分圏内の場所ですが、私が知ってるだけでメインの建物以外に3カ所別館?があります。
 
 
今回行ったのは移植専門?の場所。
 
 
 
待合室で待ってると、朝電話で会話した培養士が登場し色々説明を受ける。
 
 
 
私は新鮮胚移植後、残りの胚盤胞は全てPGSに出すという事になってるのでその流れを説明されました。
 
 
 
で、説明が終わったからそのままここで移植…と思いきや、私の場合PGSの施設が全て整ってるという、また別の場所に移動しましたショック
 
 
その場所が何とも強烈、、というか、え、ここで移植するんだ、、な場所目
 
建物自体は古いビクトリアン調の古き良き素敵な建物なのですが、まず地下に降りて行き、とても小さな更衣室で着替え、オペ室に入るとなんとそこは4畳半くらいの激狭部屋。かろうじで移植のベッドとエコー機が入るくらいあせる
 
 
移植をしてくれるのは採卵も担当してくれたシニアドクターが登場。
彼女も場所の移動が多くて忙しそうでしたハッ
 
 
 
さて、いざ新鮮胚移植へ。
 
 
 
電話では受精卵のグレードが4ABよ!っと聞いてたのに、別の培養士の判断では実際は3BBでした。(全然違うやん)笑い泣き
 
まぁ3BBでも良いグレードの種類にギリギリ入るみたいなのでそれを信じて。。
 
 
 
というわけで3BBの胚盤胞を希望通り2個移植してきました。
 
 
 
移植後待合室で待っていると培養士が再登場。
 
 
どうやらこのクリニックは移植後は培養士が色々権限を持って患者と積極的に連絡をとる感じです。
 
 
クスリの内容の指示や、移植後どう過ごすべきか、次来院するのはいつか、、など全てナースではなく培養士からの指示です。
 
 
毎日来る電話も培養士さん。血液検査の結果やクスリの調節の指示も全て培養士さん。
 
 
ナースと最近全く会話してませんビックリマーク
 
 
移植後すでに今日は5日目(BT5)ですが、すでに2回クリニックに行って血液検査しています。
血液検査の内容はプロゲステロンの数値とFBC(全血球数)の検査。
 
 
この数値の結果でクスリの内容が若干変わります。
移植後はプレドニン10mgを飲むようにと言われてたのに、二日後の検査結果でプレドニンは止めて移植前に飲んでた同じステロイドのDexamethasone0.5mgに減薬。
 
 
まぁ色々ちゃんと診てくれて安心です。
 
 
そして結局、移植後も2日に一回は血液検査に出向いてるので忙しいです笑い泣き
 
 
フライングとかしてる暇ありませんあせる
 
 
仮にフライングして、陰性だとして、クスリ止めたくなっても、毎日の培養士から電話で今クスリ何服用してるかおさらいさせてと聞かれるので止める事も出来ません。
 
 
なので判定日まで大人しくクスリや注射を摂取し、通い続けますDASH!
 
 
ちなみに。
 
 
14個あった受精卵。
 
なんとその後かなり失速して7個のみが胚盤胞に到達ガーン
 
 
すでにそのうちの2個は新鮮胚として移植したので残り5個をPGSとして検査される事になりました。
 
 
 
5個か、、、き、厳しい、、、全て異常胚だったらそこで終了、、、ゲロー
 
 
 
 
 
今後の生活パターンを考えるとこのクリニックでまた鬼の採卵周期が出来るかかなり不安です。。。
 
 
 
とりあえず毎日不安ですがなるべく心穏やかに過ごしたいですあせる