イギリス発 2人目不妊治療 -35ページ目

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

更新ご無沙汰してました。すみません、、

 

今月のサイクルは私都合につきお休みしてました。

 

でも!

 

前回の記事で書いた「迷い気味の転院先」 ↓

https://ameblo.jp/tamarin21/entry-12443078495.html

 

本日候補Bのクリニックに行ってきました。

 

ここは免疫系を得意とする専門医が開業したクリニックで、主に反復・習慣流産などの不育症、着床不全する人の為の場所。でもアドバイスや検査をするだけでIVFや凍結移植等の治療は行なっておりません。

 

しかし、BBCを始めとするニュースやマスコミ記事に都度取り上げられていて、ロンドン中心にある医者街で有名なエリアにもクリニックを開業してるし、そこそこ有名っぽいので初診料も強気の約5万!!ポーン(もちろん全額負担)

 

彼の有名な話では、過去に18回流産した40オーバーの女性を50歳にして妊娠出産させた事と、20回流産した女性も彼の治療によって妊娠出産させたという成功ストーリー。

(てか諦めなかった女性にも尊敬。。)

 

という訳でそれなりに期待を持って初診に挑みました。

 

 

事前に提出を求められていた今までの治療履歴や内容の問診票を元に、遂にドクターとご対面。

 

もちろん今まで受けたテストの結果(全部は集められなかったけど8割くらい持参)して沢山会話してきました。

 

 

ドクターの印象。

 

本当にプロフェッショナルって感じで、的確に色々突っ込まれました。滝汗

 

 

例えば、、

 

  • 現行クリニックで昔受けたAMHの数値が年齢の割に高いからPCOSの可能性が高いのになぜ指摘されてないのか。

 

  • タクロリムスを一時的に飲んだ事に対して非常に疑問視。(彼の中では最低6〜8週間飲まないと効果が現れない)

 

  • 様々な種類の血液検査をもっと受ける必要がある(これは現行クリニックのメニューに元々入ってない為)

 

等々、とにかく覚えてないくらい色々突っ込まれ、普段は前のめりになる私もさすがに今回はタジタジでした滝汗

 

でも何がビックリかって、このドクターと、私の現行クリニックの担当医がとても仲の良いお友達ってこと。まぁクリニック同士近いし、過去の勤めた病院先とか一緒だった風だからわかるけどね。でも現行クリニックの担当医の治療方法には彼もちょっと疑問を抱いてました。

 

 

そして最後、極めつけがこちら。笑

 

前回の記事でも書いた、もう一つのクリニックに転院先候補として実際足を運んだクリニックAの話。

 

私が今までの免疫系の検査結果を

「免疫異常は不妊原因とは無関係とばっさり言われた」とこのドクターに話したところ、

どこのクリニックかと聞かれ、○○クリニックですと言ったら、、

 

あそこは最悪だ。まずあそこの経営者がヤバい。彼は国営病院(NHS)の院長でもあるけど、何の院長か知ってるか?なんと子供が欲しい患者の為の治療とは正反対のx%*$#科だぞ!!(←この単語難しすぎて理解できず、、でもどういう意味?って聞いたら赤ちゃんを死なせてしまう専門?だよ。と。。そんな専門があるの?)

 

そんな目的が矛盾するクリニックには絶対に行かないでね

 

と、とりあえず評判は最悪のよう。

 

確かに私も免疫異常は不妊原因とは無関係とばっさり言われた時はムカっとしたし、(今までの治療と金はナニ?と、、)だからといって特別違う治療するのかと思いきや現行クリニックの基本治療とほぼ同じだし。

 

なのでこのクリニックはこのドクターの発言により候補リストから完全消去ドクロ

 

 

という訳で、無事初診も終わり、その後早速様々な血液検査を受けるため血をかなり取られてきました。(そしてお金も、、)

 

あと、新しい薬(サプリ)も3ヶ月分処方されました。

 

 

 

 

最後にドクターいわく、

 

この血液検査の結果がわかって、結果次第で治療をして全てクリアーにならない限りは凍結胚盤胞移植は決してしないようにパーと釘を打たれました爆弾

まぁごもっともです。。

 

早くて5月以降かな、、移植。

 

 

でもこのドクターの言葉を信じて治療に挑みたいと思います!

 

 

 

ちなみに今日のお会計。。

 

£1285 (約19万円也)ゲッソリチーン