迷い気味の転院先 | イギリス発 2人目不妊治療

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

 

今の所3つ候補があるクリニックがあります。

 

本日その一つにカウンセリングに行ってきました。

 

説明べたなので箇条書きで書こうと思います。

 

現行クリニック

 

長所

  • 自宅から一番近いクリニック
  • 待ち時間ほぼナシ。自分の都合良い時間に予約できる
  • 可能な限り自分の希望する治療が受けられる
  • 採卵時や移植サイクルの際にひたすら血液検査をしてプロゲステロンなどの数値を測って治療のタイミングを判断する

短所

  • ドクターが優しすぎる
  • 信用性に欠けてきた(着床すらしない)
  • ナースの仕事がたまに適当

 

候補クリニックA (実際足を運びました)

 

長所

  • 自宅からまぁまぁ比較的通いやすい。
  • 採卵する際の使用する刺激薬が現行クリニックと別のも使用してる
  • (長所かわからないけど)事務作業が現行よりしっかりしてるイメージ
  • IVF成功率が現行クリニックよりたぶん良い

短所(かどうかわからないけど)

  • 凍結移植に使用するホルモン剤が現行クリニックと全く一緒
  • 免疫異常に関しては不妊とは無関係だと主張(卵の質重視)
  • 採卵時や移植サイクルの際は血液検査よりスキャン重視

 

候補クリニックB (来月下旬に予約とりました)

 

長所

  • 自宅から近い(現行クリニックから徒歩圏)
  • 医者の経歴が、より知識がある感じ
  • 免疫系専門の医者な為、反復・習慣流産などの不育症、着床不全する人の為のクリニック
  • よって血液検査の種類が半端なく多い
  • 予約がすぐ取れなかった(長所と判断)

短所

  • IVFなどをする施設ではない(あくまでも検査、薬処方とアドバイスのみ)
  • 初診が異常に高い(日本円で5万くらい)

候補クリニックC (予約取るか悩み中)

 

長所

  • イギリス国内実績ナンバーワンの超有名クリニック
  • 体外受精成功率は38−39歳で50%、40−42歳で47%と他院に比べてダントツの高さ(35−37歳は68.3%、35歳以下は80%!!)
  • 実績重視のため一人一人にあったカスタムメイドの治療

短所

  • 上記の素晴らしい功績の為、患者への対応は最悪らしい(機械的)
  • 予約あっても待ち時間長いらしい
  • 流れ作業らしい
  • 実績重視のため患者の心理状況なんておかまいなし
  • カスタムメイドの治療のため血液検査に毎日通う
  • 自宅から通えなくないが、子供の送迎がある為かなり厳しい(血液検査が午前中の早い時間しか行なってない風なので毎日通うとなるとほぼ不可能)

   ↑我が子は人見知りが激しいため他人に頼んで送迎は多分ムリ

 

 

 

。。。とまぁこんな感じ。

 

本音を言うとクリニックCに通いたい。

奴隷のような?扱いされても妊娠出産できるなら我慢できる。(というレビューも多い)

でも子供の送迎関係でほぼムリに近いかも。

とりあえず問い合わせくらいはしてみようかとも思ってます、、、

 

 

現実的で体力的にも優しいのは、クリニックB。

色々検査を受けて、自分が納得する結果と診断をしてもらいながら現行クリニックで凍結移植を継続するのが一番なのかな。

 

それでもだめだったらクリニックAに転院しようと思ってます。

 

免疫系より、やはり受精卵の質が重要っていうのも一理ある。

 

 

年齢的にも時間がないので今残ってる凍結胚盤胞を置いときながらとりあえずまた新しい薬と環境で採卵しても良いかなとも思ってます。

 

今の心理状況はこんな感じでした手裏剣