さて。
昨日排卵後のプロゲステロン数値の血液検査に行ってきました。
そしてその後PGS(着床前スクリーニングテスト)をする為の必須事項な培養士とのコンサルも受けてきました。
この件に関しては簡潔にすると、
プロゲステロン数値 → 特に問題なし![]()
PGSについて培養士とのコンサル →
☆PGSテストは未だに世界中で議論のあるテストである事。
☆よって全ての不妊治療者に当てはまらないし勧めない。
☆私は6回も移植してるのに着床すらしないので当てはまる。
☆胚盤胞まで成長した受精卵10個までで£3500(約47万)
☆テスト代は高額だけど、正常胚のみ移植するので無駄な周期がない
☆モザイク胚は当院では現時点でルール上移植できないが希望すれば他院に移送して他院で移植はできる
☆今現在残っている2個の胚盤胞は今のクリニックに移送しても良し。(ただし別途解凍と再凍結代として約£750ー約10万プラス移送代£1000
)
☆採卵周期に入る前にお支払しなければならない
培養士としては今残ってる2個を移送して、新しく採卵して出来た胚盤胞と一気にPGSした方が良いと提案されましたが、私も最初はその案に乗ってたのですが、今残ってる2個って9個あったうちの最後の2個。つまり一番グレードが低いもので。。且つ移送代が£1000プラス£750(PGS関連代)(合計約24万)
グレードが一番低いたった2個の為に約24万は費やせない。。。![]()
(だってそれに加えてPGS代の£3500ですから。。合計71万
ムリムリ)
という訳でPGSは新しく採卵する卵だけでやりたいと思います。
残ってる2個は前のクリニックでとりあえず休んでてね。。
次の日。
今度はドクターからの電話コンサルがありました📞
先週受けたサイトカイン(免疫)のテストが戻ってきていて、その結果で今後の治療プランを話し合う為です。
4月に受けたサイトカインは少し前のブログにも書いたけど、去年ずっと高かった数値がしれっと平均値に戻ってて天にも上がるような嬉しさだった私。(平均は31以下。私の数値は29でした)←ギリ。。
3ヶ月後の今、どうなったかというと。。。。
平均よりまた高くなってました
(47だそう、、、)
漢方のお陰で平均値に戻ったと思ってる私。また飲みたいけど今のクリニックでは漢方は未知の世界なので通院中は禁止されてます。。
でも前のクリニックでもあまり良い顔されなかったし、こういう時東洋人としてはもどかしくなるわ。。
なので今現在それに代わる何かがないかと模索中。
という訳で話を戻して。
まず話題にでたのは
☆Humira
☆IVIG
☆Intralipid
この三点。
はい、知ってますこの3点。もうとっくに経験済みです。
(IVIG,Intralipidに関しては何回も)
でも全く効果ないから着床しないんだよ。
もちろんドクターも私のヒストリー見てわかってます。
とりあえず話題に出して私の反応をみておきたかったっぽいです。
そこで次に話題にだした治療法。そしてドクターが強くオススメする方法。(というかもうこれしか残ってない?)
この方法、実は前のクリニックや、セカンドオピニオンとして診てもらった免疫スペシャリストドクターも進めてきた治療法。
でも移植前に4〜6週間内服しなきゃいけなくて時間かかるから避けてきた治療法なんです。
でも遂にやらなくてはいけない時が来たようです![]()
それは、、、
Hydroxychloroquine
はい?!
略してHCQ
カタカナでいうと「ヒドロキシクロロキン」
*ヒドロキシクロロキンは抗マラリア剤かつ全身性・皮膚エリテマトーデス治療薬である。海外では関節リウマチの炎症の軽減にも用いられる。wikipedia参照
簡単に言うと免疫抑制剤です。
以前タクロリムス(ジェネリックですが)を飲んで移植に挑みましたが、要は同じです。
ただ、このクスリはかなり発症率は極めて低いようですが副作用として目の網膜などに影響がでるみたいです。
よってこのクスリを処方してもらうには眼科検診をしてからになります。
↑さっそく近所の薬局にて眼科検診の予約とりました
(イギリスでは薬局で無料で眼科検診が受けられます)
そして私が一番心配してた事。
そう。いつ鬼の採卵周期に入れるか。
どうやら次の周期から出来るみたいです!![]()
私の問題点は免疫系。なので採卵には影響ない模様。
そしてそのHCQとやらクスリも服用しながら採卵できるみたいなので良かった!!
とはいえ、この鬼の採卵周期。毎日早朝起きになるし、子供の生活面にかなり影響でますが。。。数週間だけ頑張ってね。。と。。。![]()
とりあえずなるようになれー!と頑張ります。
そろそろスクワット始めよう
(↑かなりご無沙汰でした
)