心機一転。 | イギリス発 2人目不妊治療

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

さて、前回の記事の予測通りあの後そのまま生理が来てしまいましたダウン

もちろん妊娠テストもとーっても綺麗な真っ白けの陰性笑い泣き

 

もちろんショックで落ち込んだけどなぜか涙は出なかった。

ブログを書き始めて少し心の余裕ができたのかもしれない。

 

こんな私のブログを読みにきて下さって本当にありがとうございますニコ

 

 

 

本日は元々の妊娠判定日としての予約だったのですが、ドクターとのフォローアップの予約に変更。

30分以上かけてドクターと沢山相談し、お互いが納得するまで作戦を練り直してきましたウインク

 

 

やはり採卵後の移植は立て続けにはやらない方がいいと言われ、今周期は見送り汗

そして自動的に来週期も年末年始と被るので見送る事になるので2周期は移植できない事になりました。

 

 

ですがここで絶対に引き下がらない私ニヤニヤ

 

 

せめて今周期だけでもなんとか無駄にならない事をしたいという事で、

ドクターも本気で私に提案してきた

 

 

ERA検査。

 

 

遂にやります!

 

 

値段も£1250(約18万円)と、ここまできたら安くもないけど高くも感じなくなっきた値段。

 

私の今の状態は

  • 自然妊娠で流産、ハイリスクなしだった経産婦
  • 胚盤胞まで受精卵問題なしに育ってる
  • 子宮内膜その他諸々異常なし
  • 免疫異常(TH1高すぎる)
  • アラフォーだけどそこまでまだ問題視してない

ということで、着床窓がズレてる可能性大とのこと。あとはもちろん免疫異常。

 

 

確かに思い起こせば私が第一子妊娠したとき、私なりに考えてた排卵日期間が女子友達と旅行にいく日程と完全に重なったので、この月は妊娠しないだろうけど旅行前に一応タイミンングとっとくかと思い、ちょっと早くタイミングを取ったんです。(一週間くらい早い)

それがまさか妊娠に繋がるとは思わずびっくりした経緯があります。

だから私の体はズレているのかもしれない。

 

 

この検査でズレてたら密かに嬉しい。そうでなくても着床時期がわかるから嬉しい。

 

 

あともう一つ。これは日本の皆様のブログ情報や医療法に感謝です。

 

 

免疫異常に関してIVIGがやはり私にとって通用してないとドクターもわかり、(その他Humiraテストやイントラリピッドも経験済み)別の薬を提案してきました。

その薬(名前忘れた)は一周期まえから摂取するらしいのですが、、

 

そんなドクターの提案を軽く押しのけて(笑)、日本で取り入れてるタクロリムスを私から提案しました。

 

 

もちろんドクターなのでご存知でしたが、彼のプランには入れてなかったみたいなので

タクロリムスね、、ちょっと強い薬だけどやってみようか!と、意見を受け入れてくれました!!

 

 

私は他に免疫異常を抑える薬を毎回複数飲んだり注射しているのでそれと併用しても問題ないかドクターも次の移植まで色々勉強してくれるみたいですニコ

(経験浅そうな医者みたいな文章に見えますが彼はれっきとした経歴をお持ちのドクターです)

 

 

ちなみに着床前診断(PGD)も提案してみましたが、既に凍結してる胚盤胞を解凍して再度凍結するというストレスを胚盤胞にかけたくないのと、あまり妊娠率が変わらないという結果が出てるみたいでこれは却下されました。

 

 

という訳で今後のプランは

 

今周期 →  ERA検査(私の内膜の一部はスペインへ〜飛行機

来周期 →  お休み。薬漬けから開放されるのでこの間に漢方でも飲もうかと思います。

再来周期(1月) → ERA検査の結果次第で移植決行か、もう一度検査。

 

 

との流れになります。

 

 

とりあえず今後のプランのメドが立って良かった。

こうでもしないと年越せません。目標もって生活できません。

 

第二子妊娠出産するまで頑張ります!!