鍼ではなくお灸 | イギリス発 2人目不妊治療

イギリス発 2人目不妊治療

イギリス在住、アラフォー主婦。
一人目は自然妊娠・出産。
二人目の子作りは既に3年以上経過。全くかすりもせず。
日本以上に費用のかかるプライベートクリニックて孤独と戦いながら不妊治療しています。

今日はDay 6。

 

いつものピラティスリフォーマーに通った後、鍼を受けに行きました。

 

ここの鍼灸院のスタッフは全て中国人なので、院内も数百種類の漢方に囲まれた、いかにもザ・チャイナって感じですが、不妊治療のメニューもあってかなり親身に相談に乗ってくれます。そしてかなり詳しく私の治療内容と検査結果も聞かれます。

 

今日はいつもの鍼を30分と予約して行ったのですが、今周期が私の新たな採卵周期と知るなり

 

「採卵前は鍼ではなくお灸のほうが断然効果ある」

 

と言われました。(移植周期しか通ってなかったので知らなかった。。)

 

お灸って前にもやった事あるけど、煙が凄くて髪の毛から服からぜーんぶ臭くなるから好きじゃないんだよねー、、と思いつつ

 

さっさと言われるがまま鍼からお灸にメニューを変更。しっぽフリフリ(服は別室に置いてもらいました)

 

 

なんでも採卵前にお灸をすると、そのお灸の熱が直接卵子に反応し、質の良い卵を育ててくれるのだとか。

時間があるならその後鍼も出来るけど、どちらかしかやる時間ないなら絶対お灸だよって。

 

ちなみにここのお灸はいわゆる皮膚に直接お灸をするのではなく、でっかいお灸を小さいポットに入れてそれを腰と下腹部にまんべんなく皮膚に限りなく近いところで温めるというもの。このほうが直接肌につける小さいお灸より効果が大きいのだとか。

 

 

という事で定期的にお灸はした方が良いという事で採卵日まで数日置きに行こうかと思います。(行けるかな)

 

いよいよ明日は3回目の卵胞チェックハムスター