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7月20日7:35~17:10    晴れのち小雨 28~20~32℃
ルート:富士山本宮浅間大社 ⇒ 県180 ⇒ 県152 ⇒ 水ヶ塚 ⇒ 県152 
    ⇒ 御殿場口五合目 ⇒ 県23 ⇒ 桜公園 ⇒ R138 ⇒ 山中湖 ⇒ R139 ⇒ 県71
走行距離:123km
獲得標高:2370m
平均速度:17.3km/h
 
コース難易度:★★★★★
       フジイチ&五合目の4パターン中では最も容易だがそれでも充分変態的
コース満足度:★★★★★
       富士山の偉大さを身をもって感じられるスペシャルなフジイチ
       一周した&登山道終点まで登ったことによるダブルの達成感
       マイナーな御殿場口五合目へ自転車で行く人はレアで自慢できる?(笑
 
 
もともと先週行く予定だった御殿場口五合目へ。
御殿場口は、単純往復しても帰路に登り返しがあって損な気分になるため、
いっそのこと戻らずに先へ進んでフジイチにしてしまう作戦にした。
 
最近の特訓の成果は無いとは言わないが、有るとも言えないような状況で、
かなり苦しい登坂だったが、五合目へは何とか意地で到達した。
 
富士河口湖町は標高800m以上なのに異様に暑く、頭痛が出て熱中症になりかけた。
トータル4L以上の水分補給と、野菜ジュース2本のミネラル補給で何とか凌いだが、
やはり夏場のロングライドは身体へのダメージが大きい。
後半ペースが上がるはずの区間でも落ちたままで、ほぼ限界ライドだった。
 
とりあえず公約の『複数の五合目制覇』は達成したので、
しばらくはお気楽ライドにしようと思う。
まだまだ続く長い夏の間に気が向けば、またチャレンジするかもしれない。
 
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今日も浅間大社の前で手を合わせてからスタート
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涌玉池から始まる市街地区間の登り、通勤ラッシュと重なり厳しかった
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最終信号の篠坂交差点でボトル2本を満水に
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今日は1000m付近でもアブラゼミの鳴き声がしてあまり涼感を感じられない
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市兵衛沢という溶岩流の跡にできたと思われる雰囲気たっぷりの沢
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西臼塚で補給休憩  山頂は見えず
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富士宮口への分岐は無視して直進  温度表示は写ってないが22℃
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水ヶ塚でも山頂は見えないかと思ったら
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バッチリ見えた  綺麗に色づいた夏富士
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少し下って御殿場口の分岐へ
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御殿場口はマイナーで知らない人も多いと思う
標高は1440mで4登山口の中では一番低い
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御殿場口は短いが急で、一見地味なアスファルト路面も勾配は10%後半と思われる
途中で脳血管が心配になり思わず脚を着く(苦笑
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五合目に到着
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下界に広がるパノラマ
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サイクルステーションが有り、ベンチで昼食
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工具の貸し出しもしているようだが、ここまで来れる人には不要と思う
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頂上への登山口となる鳥居
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その先はこんな感じ
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下山開始
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御殿場側へ下りるが、不慣れな道の上に木漏れ日で路面も見辛く、
ブレーキを引きずっているとカーボンラミネートリムが過熱してしまい、しばらく冷却
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R138フジイチコースに入り、須走口分岐点
今年は登らないというか、今後は恐らく永久に無理
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富士山に比べれば遥かに楽に感じた籠坂
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籠坂峠をクリアーし、この時点では本日は余裕の勝利を収めた気分・・・
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二昔前のホームグラウンドでもある山中湖畔でくつろぐ
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ウッドデッキは開放感抜群で、山中湖に来たら走らないと損
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前回訪問から1か月経って、みにくいあひるの子はアヒル並みのサイズに成長
ただし3羽いたはずで、1羽どうなったか気になる・・・
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河口湖付近の暑さにたまらず一時避難を考える・・・
しかしあまりに場違いな格好に気付き諦める
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富士吉田口(スバルライン)への分岐点
自走アタックは、今年の仕上がり具合ではまだ無理・・・
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県道71号鳴沢線に入って
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富士山西側の峠となる本栖展望台で本日の登りは全て終了
いつの間にか空は暗くなっている
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その後南斜面に入り、やけに涼しいなと思ったら案の定雨が降り出す
カメラをチャック付ポリ袋に仕舞い、慎重に下って帰還