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7月13日8:30~15:50    晴れ 28~14~30℃
ルート:富士山本宮浅間大社 ⇒ 県180 ⇒ 県152 ⇒ 水ヶ塚 ⇒ 県152 
    ⇒ 富士宮口五合目 ⇒ 県152 ⇒ 県180 ⇒ 富士山元宮山宮浅間神社
走行距離:87km
獲得標高:2360m
平均速度:15.5km/h
 
コース難易度:★★★★★
       日本一長い坂で、登り続ける苦しさはもちろんのこと、
       良くない路面を延々と下り続けるのもそれなりの技量を要する
コース満足度:★★★★★
       終わりのない坂を自分に負けずに征服した達成感
       登山区間はマイカー規制中で、道路がほぼ貸し切り状態
 
 
 
早朝出発で遠出の予定が、突発の用事で遅れたため、近場の富士山五合目へ。
 
しかしその用事で気力を使ってしまっており、
ヒルクライムで大事な忍耐力が不足してしまい、苦しい闘いとなった。
最近の特訓から、ギヤを2枚余して登れる目論見だったが、
早々にローギヤに入ってしまい、全く余裕が無かった。
それでも特別な道を走れている喜びが大きく、最後まで諦めずに走り切れた。
 
富士山は、身体の仕上り具合により登れる年・登れない年があり、元々余裕はないが、ロードバイクに乗っている限り毎年チャレンジしていきたい。
 
 
往路途中で、登山ルートから外れる水ヶ塚には立ち寄るつもりは無かったが、
汗をかきすぎて水が無くなり、やむなくピットイン。
おかげで標高グラフも綺麗な富士山型にする計画がパーになったのは残念。
 
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昨冬にオープンしたばかりの富士山世界遺産センター
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五合目アタックするときはいつも富士山本宮浅間大社にお参りしてスタート
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湧玉池の横からいきなり登坂が始まる
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前半は長い直線で構成されるつづら折れ
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第一目標の標高1000m看板にはヒグラシの大合唱で迎えられる
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中間地点の西臼塚駐車場で早くも昼食
看板の後ろに山頂があるはずだがガスってしまい見えない
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昔の登山道である村山古道、新しく標識が立っていた
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頂上登山者の拠点である水ヶ塚駐車場
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自販機は有るがゴミ箱が無いため、自転車乗りは左の水道(石組みの所)で我慢
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マイカー規制中の登山区間が始まり、ここからは本気でなければ入れない道
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旧料金所跡でおじさんに頑張れと励まされ、もう引き返すわけにはいかない
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時折りガスが濃くなる中を進む
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いつの間にかヒグラシは聞こえなくなり、応援してくれるのは鳥だけになる
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七曲り区間を過ぎると景色が開けてくる
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消耗が激しく、七曲り駐車場で補給
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ここまで来ると戻るという選択肢は無いが、脚もとっくに終わっている
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針葉樹が目立ってきた
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登り続きで平衡感覚が狂い、平坦や下りに見えるのにローギヤでも進まない登り勾配
心理的に苦しさが倍増してくる
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えげつない感じのヘアピンも終盤になって何か所か出現
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あともう少し
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最後の坂は、まるで空に向かうよう
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五合目に到着! 長かった・・・
浅間大社からサイコン読みで4時間弱、時計読みで5時間
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スタッフの方に許可を得て、階段上った先の看板で記念撮影
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頂上は見えそうで見えない・・・
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・・・が、一瞬だけ顔を出した♪
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下界は雲の下
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下山開始
下りは楽しいと言いたいところだが、長い上に路面は悪くロードバイクでは正直辛い
ヒルクライムでもコンフォートロードを好んで使っているのはそのため
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交通事情により浅間大社までは下らず、途中の山宮浅間神社でお礼参りして終了
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