
9月6日8:10~15:40 晴れのち曇り 26~20~28℃
ルート:県414 ⇒ 県71 ⇒ 本栖展望台 ⇒ R139 ⇒ R358 ⇒ 県706
⇒ R139 ⇒ 本栖湖周回 ⇒ R300本栖みち ⇒ 県9 ⇒ 県10 ⇒ R469
走行距離:127km
獲得標高:1760m
平均速度:21.5km/h
給水量:3.7L
コース難易度:★★★★☆
前半頑張って登って終わりでなく、後半も鬼のようなアップダウン
コース満足度:★★★★☆
車の少ない道を秋空の下伸び伸びと走ることが出来た
先週は途中で諦めてしまった「本栖みち~富士川沿い」帰還ルートを改めて走る。
本栖展望台・本栖湖・本栖みちと、本栖フルメニューとなるコースだ。
また途中でお腹一杯になってしまわないように、西湖への寄り道は無しにしておく。
県道71号鳴沢線を登るのは3週連続だが、今日は比較的調子良かった。
それでも標高1000m上がるのに実走2時間近く掛かってポンコツには変わりないが(笑
本栖展望台の先の北斜面は思いのほか涼しく、腹が冷えてやばかった。
最高32℃予報に油断していたが、そろそろベストやウインドブレーカーが必要だ。
後半は曇ったおかげで気温もそれほど上がらず、最後まで好調を保てた。
これぐらいの走りができれば定番コースばかりでなく、
チャレンジングなコースにも行く気になれるが、
景色が鮮やかになる秋に向けてこのまま上向いて欲しいところだ。

出発時から富士山はずっと見えていた



本栖展望台 秋空の下、景色の輪郭もくっきりとしている





本栖湖



もみじの葉の先端だけ色づき始めている

南岸林間コースは泥が流れてダート化していた
ここ以外も至る所台風後の折れ枝や流水が有り、今日は終日路面に注意が必要だった


本栖みちへGO! トンネルの多いワインディング




富士川沿いは淡々と走る



