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10月3日8:05~15:35    晴れ時々曇り 19~23℃
ルート:富士川西岸(県398,R469,県10,県9) ⇔ R300 ⇔ 県37南アルプス街道
走行距離:118km
獲得標高:1330m
平均速度:21.3km/h
     (同コース過去参考記録      )
     (RNC7:21.6km/h,21.8km/h )
     (カールトン:22.2km/h    )
     (ROVE ST:21.5km/h     )
 
コース難易度:★★★☆☆
       大小のコブが連続し忍耐力が試される
コース満足度:★★★★☆
       川沿いの景色の開けた爽快な道が続く
 
 
 
リバイバル入手したルーベのシェイクダウンに出る。
アップダウン・高低速コーナー・多様な路面とバグ出しに適した富士川早川ルートへ。
気候は良く、とても走りやすい一日だった。
 
バイクはサドル・ペダルを交換しただけでほぼ純正仕様のまま。
全く自分仕様になっていない訳で、
往路は走り方に馴染めず腿パンになってしまい、
帰路は微妙にポジションが合っていない影響で体のあちこちに痛みが出た。
しかしそのおかげで、何処を変えなければならないか明確になった。
 
全体的なフィーリングとしては、
先代の初期型は衝撃吸収性に特化しやや偏った面があったが、
最終型の2代目は剛性面が改善されオールラウンドな特性になっている。
乗り心地の良いサイクリングに適したバイクだ。
まだ乗り慣れず、路面状況が悪く徐行するシーンが多かったにもかかわらず、
既に熟成した他のバイクと大差ない速度で走れているのも将来に期待が持てる。
 
問題点もいくつか明らかになったので、今後改善していく予定。
 
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台風の影響がまだ残り、路面に水流や枝が多く、いきなりバイクが泥だらけになる
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のどかな風景の中を進む
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水面がコーヒー色になるだけで雰囲気がガラッと変わる富士川流域
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雲は薄く秋の空
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中部横断道橋はようやく繋がった模様
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非効率な走りのおかげで糖質消耗が激しく、身延登りの手前で補給
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富士川沿い終了
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富士川を渡り、南アルプス街道へ
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早川町に入る
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早川沿いに入ると平坦基調で伸び伸びと走れる
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山の谷間の奥の方へ誘われる
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橋の根元に新しい崖崩れの跡がありヒヤリ 慌てて渡り終える
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蛇行する渓谷を眺めながら走り、気分は最高
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銀杏が色づき始めている
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本日最大の流水現場
鉄砲水があったらしく、橋の左側の川はすっかり土砂で埋まっている
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目的地付近に到着
紅葉が見頃になる1か月後には終点奈良田へ行きたいが、行けるかな?
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都橋まで来たらお決まりの1枚
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いつもの清流が濁流で落ちたらアウトだなと、実は怖々の撮影だった(笑
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早川町には度々来るが、いつも弁当持参で何も貢献していないので、
たまには手作りパンを購入
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何気なくコーヒーを買うとホットが出てきてビックリ
しかし実際ホットの方が美味しく嬉しかった
この時期から切り替えているとは、さすがいつも寒い早川町
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近くのアートな公園で昼食
ヤブ蚊がいたが、皮膚露出していないからと油断していると
レーパン・レッグカバーの上から刺されまくり後が大変(苦笑
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新しく増えていた展示物、早川第一発電所で使われていたタービン
妖しい光を放つステンレスの輝きと、見事な造形にとても惹かれる
これが1953年製ということで再び驚く
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帰路に入り、リニア新幹線の工事が始まった(始まる?)模様
サイクリングに最高と感じている道が埃っぽい大型車だらけになるのかと思うと残念
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紅葉の時期が楽しみなトンネル
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今ではあまり見かけなくなった道端のお巡りさん人形
街道のレトロな雰囲気を盛り上げている
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波高島まで戻ると、昨日まで止まっていた身延線が動いている
あとは身延線沿いに戻って終了
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