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1月10日8:10~14:30    曇り時々晴れ 1~10℃
ルート:県75 ⇒ R52 ⇒ R1 ⇒ 清水市街 ⇒ 山原中継所 ⇒ R1 ⇒ 県396 ⇒ 県10  
走行距離:82km   (+ MTB20km = 102km)
獲得標高:1030m (+ MTB280m = 1310m)
平均速度:18.2km/h
 
コース難易度:★★★★☆
       農道特有の激坂
コース満足度:★★★☆☆
       湿度の低い快晴ならばくっきり鮮明な静岡市街を見下ろせるはず
 
 
今年の方針の新コース開拓をしてみる。
30年以上前の静岡市在住時代、山原(やんばら)の夜景が綺麗だとよく耳にした。
当時は行かなかったが、夜景が綺麗なら昼の見晴らしも良いはずと今回アタック
 
事前にルートラボでコース概況を調べておき、
山原の山は平均斜度12%で何とかなるだろうと思っていたが、
いざ行ってみればコンクリートの農道で、農道特有の激坂に苦しめられた。
よくよく考えれば、
あの富士あざみラインでさえ平均斜度は10%しかないのだから、苦しくて当然だ。
休み休み何とか登り切ったが気力を使い切ってしまい、帰路は腑抜けのようだった。
 
 
今日は命日だったので、帰宅後に着替えてMTBに乗り換えてお墓参り。
合わせ技で何とか100km台に乗せることができ、連続ライドは22週で継続中
 
 
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お墓参り分
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朝の気温はこの時期としては普通だが、曇っていていつまでも寒い。
R52の長い下りが辛かった。
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やんばらの入り口は解りにくい場所にある。
R52からR1で西進し、清水郵便局の先の信号で右折。
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高源寺の先の信号を右折。
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北進するようになったら正面に見えるのが山原。
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そして目指すのは、この電波中継塔。
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登り口に到着
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しかしその向かいには嫌な看板が(汗
頼むから出ないでくれ・・・
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道は予想に反してコンクリート舗装の農道。
コンクリということは、アスファルトを敷設できない程の急坂があるということ・・・
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こんな坂や、
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こんな坂で、傷めつけられる>_<
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それでも上に行くに従い景色が開けてきて、ペダルを踏む張り合いになる。
左上にあるなだらかな山が、先々週の日本平。
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路肩は、ミカン畑や茶畑になっていた。
散歩の人も数人いて、熊の心配は無いようだ(苦笑
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電波塔が見えてきた
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ギブアップ寸前に何とか到着
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赤白の塔の根元まで行きたかったが、残念ながら柵があり近づくことはできない。
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少し下ったところにベンチがあり、清水港を見下ろしながら昼食。
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下りは、ほぼずっと下界が見えていて爽快。
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帰路は腑抜けになり、無気力な走りになる。
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でも由比では、しっかりお土産をGet
サイクリストたるもの、簡易リュックを常備してこそ一人前(笑
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40kmの道のりがとても長く感じたが、無事帰還。
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1月10日のお墓参りも特別な事情が無い限り自転車で行くことにしている。
循環器の弱い家系なので自分への戒めに・・・
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雲が綺麗だったがこの先天気は下り坂かな。
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