ルーベSL4には、中古購入時からボトルケージが付いていました。

SPECIALIZED純正のZEE CAGE
サイドローディングタイプのボトルケージで、
ボトルを取り出す時は特に問題なく抜けるのですが、
挿し込み性に問題があり、手探りで位置を合わせるのが困難です。
慣れの問題かもしれませんが、
バイク複数台持ちで通常のストレート挿しタイプも併用する私には難しい問題です。
そして私のルーベは、56cmサイズで前三角が大きく、
そもそもサイドローディングタイプを使用する必要がありません。

そこで走行中に抜き挿しするダウンチューブ側ケージのみ変更することにしました。

もちろんスペシャライズド純正のリブケージ!
まあ何て事の無い変更ですが、ここでちょっとばかり私のこだわりを紹介・・・
現行バイク体制になる前は、スペシャのバイク2台をメインに使用していた影響で、
ボトルケージはスペシャのリブケージばかり使用しています。
そしてリブケージには10数年の歴史があり、大きく分けて以下3種があります。
第1世代 Rib Cage PRO


赤いゴムで一番柔軟性に富むが、ゴム故に劣化して美観の問題がある
第2世代 Rib Cage


真横から見ると小文字の「y」字型形状が特徴
第3世代 Rib Cage Ⅱ


真横から見ると稲妻型というかスペシャロゴ型の形状が特徴
この他、派生種としてカーボン製のS-WORKSが存在しますが、
私はレーサーではないので割れるリスクを冒してまで軽量化は行いません。
これら3世代の中で、特に私が好んで使用しているのが第2世代のRib Cageです。
ボトルはキャメルバックのポディウムを愛用しており、これがやや太いのか、
第3世代では抜き挿しがやや硬く、第2世代がスムーズでストレスフリーなのです。

現使用ボトルは日焼けで印刷文字がすっかり消えてしまったため
そろそろ交換しようかと思っている買い置きの品
バイクへの装着状況は、
カールトンとROVE STが第2世代、
RNC7とBACKFIREが第3世代となっていて、
全て第2世代に置き換えられないか長期計画を遂行しているところです。
すでに新品では入手不可能となってしまった第2世代Rib Cage、
某オクで出品されるたびに落札しているのは、何を隠そうこの私です。
お願いだから邪魔しないでね!
(最近は状態が良いものが出なくなってきているのでヤケクソ気味で公開)
Roubaix SL4 Ver.2.1 Rib Cage仕様

今日は、今シーズン初の菜の花が咲いているのを見つけました。
そろそろ春を探しながら走る季節になってきています。
