ひろむの日常生活は

ひろむの日常生活は

毎日のできごとを,,, 軽くつづる

Amebaでブログを始めよう!

昨日一日、忙しかった。


①パソコンのプロバイダーを替えたし、②スモホを新規に購入したし、

そのついでに③WiFi導入したし。


その「設定」が面倒で面倒で、投げ出しそうになった。


新プロバイダーの「サービスセンター」に電話して、指示を仰ぐのだが

それが、むつかしかった。分からない「専問用語」が多発していて

理解に苦しんだ。一部は、「遠隔操作」に頼らなければならなかった。


それらを夕方、やっと終えてその「安堵感」は口に尽せない。


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その日の「夕食の献立」を、スマホで撮影して

我がブログにアップロードしてみた。

成功したようである。


①魚の塩焼き

 ②アサリ汁  

③ゼリー

 ④白ごはん




荒れに荒れていたうちの庭がきれいになった。


小さな、畳12枚ほどの庭に6本の樹が植わって

いる。ヒイラギ、ウメ、ツゲなど。


やっと、ひいきにしている庭師さんに電話して

来て頂いた。2年近く放置していた庭木だった。


ヒイラギの葉っぱが、白く変色していた。

庭師さんの説明によると、ミノムシが食べた跡

と言う。


「えっ、あの小さくて細長い袋のようなもの

に入っているミノムシ?でもあの袋の殻がない」


「もうあの袋は下に落ちているのですよ」


そんな袋の姿さえ認知していなかった自分。


庭に降りて、普段は全然木々を観察をしない。

ただ、たまに雑草を抜いているだけ。


とに角、枝をバサバサ切ってもらった。


”透け透け”の木々を見ると気持ちがよい。

木と木の間隔が広がり、これで空気が通り

伸び伸び枝葉を伸ばすに違いない。


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(後日、もう少しここに書きます)


庭師さん、おひとりで見えた。

これはいつもの通りだった。


そういう状況を鑑みたわけではないが、

私も庭でお手伝いした。お手伝いとは名ばかり

で、右往左往していただけだった?!


今回も、庭師さんの仕事に魅入った。

70才は過ぎていると思うが、その仕事の速さ

といったら、、凄かった。


また、お願いしたいと思った。

お礼は0万円。これでいいと言われるので

毎回、甘えている!


早朝、ラジオ「音楽の泉」を寝床で聴いていると

司会の「皆川達夫さん」が、NHKラジオのこの番組の

司会を辞める、と突然宣言した。


92才ということだが

しゃべりも未だしっかりしていて、解説を聴いて

いても違和感ないのだが、、


結構お年なので、それなりに障害がおありになる

のだろうか。

驚いた。寂しくも感じた。


昔からNHKラジオ音楽番組をよく聴いている。

皆川さん司会の「音楽の泉」はあまり聴いてない。


「堀内敬三さん」それを引き継いだ「村田武雄さん」の

司会の時代には、よく聴いたもの。若かったし。


テーマ曲はシューベルトの「楽興の時」はずっと変わって

いない。もう、この番組を聴けなくなった!と思うが

司会交代はあるのだろうか。


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皆川達夫さん  


学者らしい静かな、趣きのある、お方です。  


 もう15年位、前のことだが  

「NHK学校音楽コンクール」の審査委員をされていた。

 

合唱のコンクールであるが、  

その時、感想として「小学生の合唱を聴いていると

 可愛くて、涙が出そう」というようなことを言っていた。  


 齢を経ると情にもろくなり、その感情が抑えられない。  

人によっては、気が弱くなるからと言う。どちらも正解

 なような気がする。

先日、泊まった、あるホテルの「レビュー」を書いた。


それが直ちに公開されていた。何も脚色されることも

なく、自分が書いたそのままだったので安堵した。


結構、遠慮しない、思ったままを綴った投稿だった

から、少し「やり過ぎかな」と思ったのは事実。


テレビを置いているキャビネット(台)に小さなキズが

かなりあって興醒めした、クロゼットの扉がキッチリ

閉まらない等と”本当過ぎる”書き込みだったし。


案の定、そのコメントは3,4日後に削除されていた。

私のコメントのみならず、他の批判的なコメントも

被害を蒙っていた。--同じく削除されたのである。


ホテル側としてみれば、面白くないだろう。

これを観た人たちが、このホテルに良くない印象をもち

泊まるのを敬遠するかも知れないから。


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この投稿は天下の「楽天トラブル」になされる。

そこから、直接、当ホームページに掲載される。

このシステムは公平を期していて、うなずける。


それが、どうして削除ということになるのか?


記事を掲載されて、客を失うかも知れないホテル

が、削除を願い出た?そうであれば、その気持ちは

分かる。ビジネスが成り立たなくなる恐れがある

ケースだし。


その”思惑”を斟酌して、ホームページ側は

ホテル側の意向をくみ、やむなく削除ということ

になったのだろうか。


あまりに正直過ぎる投稿をした私は、複雑な気持ち

である。ホテルに完璧を求める厳しさは抑えるべき

であったかも知れない。








「ロイホ」の朝食は

大幅に変わっている。


食材の質が落ち、価格が上がってしまった。


美味しかったサラダ菜が、今は、何かまずい菜に

変わっていて、、、ライスの質も落ちているような。


「目玉焼き」だって、卵のサイズが小さくなって

いる。


以前は「ドリンクバー付き」だったが、今は

別料金になった。


これで「和朝食」が900円余。


以前の面影がない。

日中はとても暖かくなったので

ランチに行くことにした。


戸畑にある「ロイホ」の駐車場は車がいっぱい。

相当、多くの客が訪れているのは明白。


「コロナウィルス問題」の渦中ではあるが

他の人たちも温和な日和に誘われてやって来た

のだろう。皆んな、考えることは同じである。


いつものメニューを注文して

出てきたお皿を見ると、貧相なもの。


ボリュームが落ちている。

特に「野菜サラダ」が本当に僅かしかない。


値上げは容易にできないから、ボリュームを

落としたとしか思えない。


フライにしている魚、チキンも以前のように

美味いし、まぁ「減量」は仕方がない。





NHk-BS 「日本百名山」が好き。

 

山には登らないが、だからこそ、登山する人の案内

で、自分も登った気になり、楽しめる。山頂からの

景色が美しい。晴れた日は遥か彼方まで見渡されて。

 

 

時々、バックに流れる曲「空になる」が感動的。

「さだまさし氏」が作曲、そして本人が歌っている。

 

登山する人は、どの人も感じが良い。

また、そういう人でないと、キツイ登山に耐えて

その感動を伝えられないのかも知れない。



「空になる」 ピアノ演奏

https://www.youtube.com/watch?v=wgIgOcIcY4Q

「空になる」 歌

https://www.youtube.com/watch?v=VAIaifLoT7w

自分のこのアメーバのブログが消えてしまった!と

思い、一週間悲嘆にくれていた。


処が今日ちゃんと「お気に入り」の中に見つかった!!

どこに浮気していたのだろうか!


ただ見つけられなかっただけ?


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ボツボツ、又、身の回りの出来事を

チョットだけ「ひねって」書いていきたい。


ご期待乞う、です。

嫌いなもの、こと


断捨離

  要らぬものを捨てること?

  こんな表現があるから、懐かしいものまで捨てている。  

  この新語を流行らせてまで、捨てることを奨励しなくて

   よい。

②インバウンド

   誰がこんな言い回しを思いつき、口に出した?  

  海外からのお客さんで良いのでは。


③生き様

   こんな表現はない!とある有名な作家が、昔言った。  

   死に様からの連想から造語して流行ら した?


④滅茶苦茶、っ茶

    くだけ過ぎ。品がない。  

   とても、大変、凄く、物凄くの方がよい。


⑤アポなし
   

 予約なしをこのように言えば、恰好いい?   

  言いたくない。


⑥とか

  遊んだりとか、勉強したりとか、、、、  

 遊んだり、勉強したり、、、、、、、、、の方がキレイ。


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 日本語の乱れが激しい。

  慎重に発言する寄りも、つい言ってしまうこと  

 がある。私は注意して発話するようにしている。

  アポなし、無茶苦茶などは絶対言わない。  

 

テレビでイギリス映画?「日の名残り」=「The Remains of the Day

を観た。2回目だったが、殆んど場面、場面の「映像」を忘れていた。


伝統ある大邸宅内の物語。そこの執事、スティーブンスと女中頭、

ケントンを軸に物語は展開する。古い重厚な石造りの屋敷、美しい

広大な庭園ーーーもうそれだけで酔ってしまう。


たいした物語の筋はない。

スティーブンスとケントンの淡い恋物語??

温厚で仕事一辺倒の執事、スティーブンスの部屋に女中頭、ケントン

がやってくる。その場の”遠回しの求愛”に気付いてか、気付かないのか、

無視するばかり。観ていてじれったい。


つれないスティーブンスの態度に、ストレスいっぱいのケントンは

ある男性の求愛を受けて、結婚に至る。その報告をスティーブンス

は唯、おめでとう、と言って祝福する。その態度の冷静なこと。


20年後に2人は再会する。使用人不足故、屋敷に戻らないか、と

スティーブンスがケントンに誘いをかける。その時点で孫もいた

ケントンは”家族の世話”を主な理由として、断る。


雨がそぼ降るバス停留所で2人は”永遠?”の別れをして

映画は終わる。だがバスから外を見るケントンの顔は

涙に溢れんばかりだった。


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私の感想:これはもうスティーブンスに問題がある。ケントンとは

ダーリントン卿の屋敷の中では、永い期間の仕事仲間であった。

当然ながら男女の緊密な交流のなかで、まず愛は育まれるはず。

それをスティーブンスは、ずっと無視し続けた。


仮にスティーブンスがケントンに愛があれば、いくら控え目な

英国人男性のスティーブンスであっても気持ちを吐露していたはず。

最後の最後まで、かたくなに無言で通した。これってスティーブンスは

女嫌いだったのだろうか。疑いはその点に収斂する。ジャンジャン