ひろむの日常生活は -2ページ目

ひろむの日常生活は

毎日のできごとを,,, 軽くつづる

スーパー・マーケットに行っても、人は少なくて

病院に行っても少なかった。


安倍首相が

3月いっぱいまでの「学校閉鎖」を言ってきている。


街でのイベントの中止。音楽会、スポーツ行事まで

中止になっていっている。



これでは日本は一体どうなるの??



未だ中国からの日本入国を止めていない。

今は一日、800名以上の中国人が日本にやって来るらしい。

いくら国内で厳しく管理しても、これでは意味がない。


”匂いは、元から断たなきゃ駄目”というコマーシャル

が昔あったような。



日本人が今、中国に行けば厳しく検査されるという

ニュースもある。




卓球の「ハンガリーオープン」で


男子決勝  張本 4-1 宇田 ~ 日本人対決

女子決勝  伊藤 4-3 鄭    ~ 日本チャンピオン 対 台湾エース


日本人選手が、男女とも優勝した。快挙。


中国選手が「不参加」だったから優勝できた!という向きも

あるが、そうでもないというのが私の意見。


と言うのは、特に男子のヨーロッパの強豪であるオフチャロフ選手

(元世界ランク1位)、ピッチフォード選手(日本人に特に強い)、

カルデラノ選手(ブラジルから遥々)らが参加していた。


そういう強豪選手の中で、日本の張本選手が優勝してしまい

驚愕しているが、超嬉しい。この選手は前陣で試合するのだが、

この”戦型”は特にむつかしい。


超スピードの球を、より前方で打ち返すなんて普通はできない!

それをちゃんと、こなしての優勝は凄かった。張本はまだ16才です。


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女子の伊藤選手は、幸い優勝したが、試合の内容が良かったり

悪かったりする。その落差は激しくて、いつもヤキモキして観ている。

今回もそれ。打ちミスが多い!! 


だが最後の最後で踏ん張り、辛くも優勝した。相手の鄭選手は

”正統派”な打ち方をする模範的な選手。一般受けがする。

そして強い、強い。伊藤選手はもう負けると思った程に強かった。


好きなこと:

①日本人の運転者に、規律があること


 ・もう年をとってしまい、私の運転が「とろい」のに

  後ろの運転手がクラクションを鳴らさない


②敬語がある

 

 ・相手を尊重している表れ


③下劣な4文字言葉があまりない

 

 ・せいぜい「アホ」「糞っ」「クタバレ」「馬鹿ヤロー」

   「お前の母さんデベソ」等々、結構軽い表現。

   アメリカでは「ファック」という言葉がつく罵倒語が多数らしい 

  「ファック」という意味は、、、、、、なのだ


④人に容易に、ウソをつかない、だまさない、いじめない


 ・これらは「悪徳」として、世間に行き渡っている


⑤富者、貧者の格差が未だ、なだらか


 ・アメリカの本当の金持は「エンパイアービル抜け」「ロケット・ハイ」

  の金額。半面、国民皆保険がない―盲腸の手術で500万円?!


ジャンジャン



夕方、地元の「I百貨店」に行く。

寿司を”摘まんだ”が客は自分ひとりだった。

百貨店全体で客は、あまりいない。

コロナ・ウィルスの影響だと思うが。


寿司の写真を撮り忘れたが、うまかった。

大きな陶器皿に鯛、鰆、マグロなどのネタが

並んでいる。1600円位のもの。


フードコートには14店程の食堂が入っている。

だが、どこも客はあまり入っていなかった。


日本は未だ、中国からの客を無制限に入れて

いる。これは本当に怖いこと。


今からの日本はどうなっていくのだろう。

感染者がふえて来て、外国からの旅行客が

来ない事になったら大変なことになる。





寒い。

 

今、室内は4度。


寒い冬は早く去れ!という気持ち。


昨日は強い風が吹き、庭には風に吹かれて  

落ちた木の葉がいっぱい。横の車庫にも

 入っていて、今、掃いた。
シューベルトの「冬の旅」を思い出す。

冬の旅 動画

 v=dtNX5TTNdJA&list=PL75rJBaKZiiA3q29U9KNwtc1kgoNW3gWx&index=2


”木の葉は散りて、風は寒し”という最初の歌
 

 (学校の音楽教科書による)


の冒頭部がこの文言で始まる。

シューベルトの住んだ「北国ドイツ」

 は、冬、永くて寒かっただろう。


未だ、日本の九州で生まれて良かったかも
 

知れない。3月にはかなり暖かくなる。




 

「浜辺の歌」を

聴くと遠い昔を思い出す。

映画「24の瞳」を学校から観に行った

その中で、これが幾度か歌われていた。


小豆島の分教場の生徒12名と女教師

物語の映画だった。


高峰秀子演じる「小石先生」。

若くて、活発で、感じのよい誠実な女教師の役。

生徒を1年生から4年生までを教えたのかな。


映画の終わりの方で

再会した「小石先生」と「12名より欠けた人数の生徒」

が同窓会の”座敷”で、これを歌う光景は忘れられない。


浜辺の歌

https://www.youtube.com/watch?v=FdoRweVeCOM


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最近、この歌を

ギターの伴奏で合唱した。


ふつふつと涙があふれてくる。

昔を思い出すと、もう懐かしくて

たまらない。



 

野村監督が2月11日に亡くなった。

風呂場でぐったりしていた、、、との放送はしない。

これは「ネット」の報道で知った。


あんな強気の人でも

いつかは体力弱り、亡くなるのだ。世の常。


奥さんの野村沙知代さんだって、”崩れ落ちるように”

して亡くなっている。可哀そうだった。


人間、80才代になると

多くの人が、死を意識するようになると思う。

人によるが、顔が本当の老人顔になる人が

多い。顔の「しわ」が増え、表情も乏しくなる。



あぁ、死のニュースはいや。

だが、人はこれを避けては通れない。


May Nomura-san rest in peace.

(野村監督、安らかにお眠りください)






 

レストランの注文も、次第に「パネルタッチ」になってきた。

















ある「ガスト」レストランに行くと

これ、導入されていて、驚いた。女性の店員がやって来て

”やり方”を教えてくれた。やってみたが、そんなに難しく

はない。


話は飛ぶが

以前、先月だったか、小倉駅の「回転ずし」にいったとき、

注文は、やはり「パネルタッチ」でする方式だった。ここでも

説明を受けて、注文した。ネタは「えび」や「貝類」が好き

だから、こんなものばかりの注文になった。


ふたつ隣りの席に

年配の女性が座っていた。その中のひとりが、ぼやく。

わたし、こんなの(操作するのは)出来ないのよえね

少しは”挑戦”はしていたようだった。


だが、到々、あきらめたようで、女性の店員さんが

画面に数字など入れていた。これでいいですか?」

ふたりに尋ね、去って行った。


年配の人たち、特に女性の人たちにとって、記入の

”説明”を受けても、ピンと来なかったりしている。


世の中、次第に進み、置き去りを食っているいるのは

多くの”機械オンチのお年寄り”の一群に違いない。


外食は嫌いではない。

だが行く店は厳選しているつもりでいる。


少し値がはっても、それの方が健康によいと思う。

店が綺麗だし、食材も厳選して料理作っているかも

知れないから。


だが昨日、

ランチで「ステーキ定食780円」の店に行った。

以前も訪ねている。その時は、まぁ美味いかな

との感想があった。


所が今回、あまり美味しくない。

肉は柔らかいのだが、肉の味がしない。

まぁ、値段からいって、こんなものかと思う。


店は他のものも問題があった。

「漬物」は一夜漬けのつもりだろうが

全然漬かっていない。


「味噌汁」も塩辛くて平凡な仕上がりだし、、、


大きなショッピングセンターに出店しているこの店。

テナント料支払いや、食材高騰?などもあり

そんなに料理自体に、お金をかけられないのか

と思わせた。




ロイホの昼食、ひさしぶりに訪れた。

ここは結構、美味なので、時々行く食堂。


今日も客は結構入っている。

入りは客席の80~90%くらいもいる。


平日のみの昼食のメニューはある。

メインのお皿、おいしいスープ、野菜サラダは定番

で、、全部、すばらしい味。


ドリンク・バーは別注文(別料金)なのは辛い。

これで全額、1100円はする。トホホ。


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”問題” は食事後にやってくる。


食事後、すこし間をおいて

微笑を湛えたウェイトレスのお姉さんがやって来て

 ”お皿などお下げして良ろしいですか?” と言えば

”はい、どうぞ” と言うしかない。


皿を下げながら

すかさず、”ゆっくりお過ごしくださいませ”とウェイトレス

が言う。何と型通りのことば!もう食するもののない客

としては、居られない。


横のテーブルに座っていた4人連れの客は、この言葉

を聴くと、すぐ去ってしまった。


食べてしまっただろう。早く帰りな!!!


と聞こえる、こんなメッセージを客に発してもいい

のだろうか。客の「回転率」を上げようとしてこれを

言っているのだろうが。


だとしても、その後、客はまったく来ない。

ジャンジャン