聖なる旅~ツインソウル -5ページ目

聖なる旅~ツインソウル

一人一人に 起こる スピリチュアル(霊性)の目覚め

それにともなうツインソウルとの出会い。

その 目覚めへの旅に 私たちはすでに出発している…

スピリットからのメッセージ





何度見ても心が震えて泣ける。


静流のように最後まで純粋な「愛」を貫きたかった。

自分の命とひきかえに、誠への愛と命を輝かし生きることを選んだ静流。
静流のように、潔く強く優しく生きたかった。


19歳の頃からつきあい

長い交際の末、結婚。

ただ一人の男性と一生添い遂げると思っていた。


でも、出来ずに・・・


傷つき、傷つけて 人を愛する事が怖くなってた。


命にかかわる病気ではないけれど、

彼のために治さないと・・・と焦った。

病気さえ治れば・・・と思っていた。

いつの間にか、一番大切なことを取り違えてた。

気付いた時には遅かった。


ただ一つの救いは、

最後の別れは彼の事を大切に思うから決めた事。


でも しばらくするとそんな気持ちも忘れ・・・

砂丘を彷徨うような毎日が過ぎていった。





わたしは、どこへ行こうとしていたんだろう・・・


ここはどこなんだろう


気をしっかりもたなくちゃ・・・





口では次の恋愛をして、パートナーを見つけようと言っていたけど

心は凍りついて 扉の蝶番は錆付いてた。
人を愛するのを拒否・・・逃避してた。


さすがに、これではヤバイと自分でも危機感をおぼえ

どうにかしないと・・・と思っていたとき



偶然に観た この映画。



ストーリーもあらすじも全く知らずに観た。

頭をハンマーで殴られた程の衝撃。


私も 静流のように最後まで純粋な「愛」を貫きたかった。
自分の命とひきかえに、誠への愛と命を輝かし生きることを選んだ静流。
静流のように、潔く強く優しく生きたかった。



でも、できなかったんだよ。

それを認めることができなかった。。。

考えないようにしていた。

相手のせいにして。。。

でも、ちがう。



私ができなかったんだ。



あらためて そんな自分と対峙して

それを 受け入れながら 涙がとめどなく流れた。



凍り付いてた心は暖かな涙で融けだし 

錆付き閉じていた扉の蝶番はなめらかに動き出した。

それまでモノクロの世界に住んでた自分に初めて気付いた。


こんなに世界は鮮やかな色にあふれていたんだ。。。


そんな事もわからない程 麻痺していた。


アスファルトのように硬く、草一本生えていなかった地面は

黒々とした柔らかな土になり

小さな緑が芽吹き

小さな花をつけた。



やっぱり、人を愛するって素晴らしい。


わたしは 静流のように 潔く 強く 優しく 愛を貫く事ができなかったけど・・・


ジタバタして あがいて 


自分でも驚くほどの黒い感情もたくさん。。。


でも、今はそうだった自分も愛おしく感じれる




また人を愛してみよう。





映画で、人生観が変わるなんて思いもよらなかった。

そんな力が映画にあるなんて・・・


でも、あったんだ。




また、人を愛せる。。。



ありがとう、君よ・・・

君と巡り逢わなければ、わからなかった沢山の想い

感謝しています。



ありがとう。

Archangel Michael through Celia Fenn  からの メッセージです。

全てを鵜呑みにするのではなく、自分の中心とシンクロ・符合するものがあれば参考にされてください。


Arrived Energy On Earth  より


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Archangel Michael through Celia Fenn



□ 新しい始まり:地上天国として表される無限の愛


愛しきライトワーカーたちよ、なんという祝賀の時でしょう!
先月8月、惑星地球の振動数はこれまでに経験した中でも高いレベルへと引き上げられました。それにより、無限の平和と豊かさのための“新しい地球の元型”が定着されることができました。
新しい地球は、地球の高次元で完全に確立されています。今、あなた方に残っていることは、地上天国の無限の愛を体現すること、そして、アクティブなリアリティにパラダイスコードを顕現させることだけです。

ここ光の領域にいる私たちに言えることは、あなた方によって8月に地上で成し遂げられたことを讃え・祝い・賛辞しているということだけです。ゴールドの炎を受信することで、そのアンカリングを容易にさせるために、あなた方の多くが地球の周りに集まり、そうして無条件の愛と慈しみのゴールドの光を惑星に溢れさせました。光の導管となって光に奉仕したいというあなた方の意志を通して、この炎は地球のクリスタライングリッドと地球のハートグリッドに注がれました。

愛しきライトワーカーたちよ。これは本当に新しい地球、新しいところです。あなたの過去の何ひとつとして、あなたが今いるところのモデルにはなりません。新しいところ・新しい始まりへと、あなた方はアトランティス、エジプト、レムリアを越えて更に動きました。

既に目覚めているあなた方は、「自分は人間の姿をした神の本質である」ということを認識する準備ができています。あなた方は肉体の中にある創造的な神性のスパークです。そしてあなた方の仕事は聖霊たちと新たな世界を共同創造することです。

あなたはわかっています。内側の深いところを感じてください。神のダイヤモンドの光はあなたのハートの中で生きています。自分自身の中にも他の人たちの中にもその光があるということを認めることで、あなた方には、地上での無限の愛を体現するための…地上天国の喜ばしい周波数を携えるための…準備ができます。それは今です。愛しきライトワーカーたちよ。この時こそ、あなた方の肉体はパラダイスコードを活性化させ、無条件の愛の高い周波数に整列し始める時です。これが、優雅さと美しさを備えた人生を送っていくことを…地上での自分の生活に平和と豊かさを生み出すことを…許します。

そう、それが今です。あなた方は、奮闘することも困難もなしに自分の望みと意図から豊かさを如何に顕現するか…それを理解し始めることになります。あなた方は、自分の人生で健康とバランスと愛を顕現させることを学んでいくことになります。ソースとクリアにチャネリングする~自分の内なるパワーに整列することが、どれだけパワフルなことかを学んでいくことになるでしょう。なぜなら、あなたがソースとクリアに整列しているとき、あなたの望みは顕現のほうへと流れるからです。そうしてあなた方は地上天国の素晴らしい喜びを体験していくことになります。

愛しきものたちよ、今は移行の時間です。あなた方も、より高次元の生活へと移っていくことになりますから自分自身に優しくしてください。あなた方は創造的な顕現の奇跡と取り組むことになるので、時には流れも容易になることもあるでしょう。けれども古い周波数の習慣性・恐れの習慣に陥ったときには、それがいくらか難しくなるでしょう。このことを知っておいてください。

あなたの周囲の人々多くがまだ恐れの周波数の中にいます。彼らは、センタリングしているあなたを少しの間、揺らがせるかもしれません。その場合、愛と平和の高い周波数にただ穏やかに戻るようにしてください。あなたが煌く輝きを体現していること…それはとても重要なことです。あなたにそれができていれば、他の人たちも高い周波数を経験することができるでしょうし、彼らがそうしたエネルギーと整列することを学ぶことができるかもしれないからです。今の時期、あなた方の主な仕事は、自分の喜びと平和を保つことだと申し上げましょう。そうであれば、他の人たちもあなたを通してそうしたエネルギーを経験できるかもしれないからです。

愛しきものたちよ。あなた方それぞれは、新しい地球のエネルギーおよび新しい地球のコードのための“エネルギートランスミッター”です。あなたは、あなたの声が・目が・触れる手が放つ高い周波数を経験するために人々が、自分に引き寄せられていることに気づくでしょう。シンプルな微笑やハグは、無条件の愛のパワーを、それを見失い探しているほかの人たちへと伝達することができます。ですから今の自分の光のパワーを過小評価しないでください。

あなたが内なるダイヤモンドの光をもっと輝かせることができるようになればなるほど、あなたは他の人たちのハートにあるダイヤモンドの光を目覚めさせ・輝かさせることができるようになります。ですから次に挙げるポイントを理解していてください。「目覚めとは知識や情報といった類のものではなく、フィーリングと愛である」ということを。それは、あなたが“する”ことではありません。教えたりカウントしたりするものでもありません。それは、あなたが“そうである”ことだからです。そしてその愛とは、あなたという愛溢れる存在から、あなたが他の人たちに送信する愛のことです。目覚めた魂こそ本当にマスターソウルであり、それは無条件の愛を他の人たちに伝えることができます。

愛しきものたちよ。今こそ新しい始まりです。今こそ、自分のスピリチュアルマスタリーを取り戻す要求をし、神の無条件の愛のためのトランスミッターあるいはクリアな導管となる時です。人々は、あなたの輝きに愛と平和を見つけるでしょう。そうして彼らは自分自身の中にあるうちなる輝きと平和を開かせることで応えるようになるでしょう。

愛しきものたちよ。この新しい地球で、この新しい始まりのとき、エネルギー・周波数・輝きは、ハートを開かせ・魂を目覚めさせるツールです。そして高次元のエネルギーは喜びと愛と平和です。あなたがこのようなエネルギーで生きることで、あなたは新しい地球のエネルギーとも整列し、そしてあなたは新しい地球を表現することとなります。そうして豊かさが、パッションとコミットメントと喜びと共に自然とあなたの人生に流れ込んできます。

あなた方の中には、「今、私は疲れている。そして自分の生活では何の変化もないように思える。」と言う人もいるかもしれません。あなたはまだ、愛と豊かさを顕現することに奮闘しているのでしょう。そんなあなたにお伝えしておきたいことがあります。自分の働きに対して落胆しないようにしてください。そして、あなたはブレークスルーする準備をしているのだということをわかっていてください。

愛しきものたちよ。あなた方は、まずはあなたの内側で変化がなければ、外側の世界に変化をみつけることはできない…ということを知っておいてください。なぜなら経験とは、内なるリアリティ:思考と信念の外側への投影であるものだからです。大きなシフトの本質は内なるシフトです。それは、思考や信念の古いパターンを、愛・信頼・受容という新しいパターンにシフトさせることです。

おそらく今の時期、あなた方の多くはまだ、古いパターンをリリースし、自分の中にある平和と喜びを表現するものである“内なる神性”と自分を完全につながらせるプロセスにいることでしょう。けれども愛しきものたちよ。内なる神性とのつながりを作ることは今ほど簡単だったことはありません!そのつながりをつくるにも、何年も修行したり瞑想したりすることは必要とされません。そのつながりをつくるには、ただ、あなたが選択をし、意図をセットし、自分の考えや信念をその選択と意図に整列させるだけです。そこには壮大な秘密も壮大なミステリーもありません。今の時期にすべての者たちが利用することができるシンプルな真実がただあるだけです!

愛しきものたちよ。選択をしていてください。受け取るためにオープンになっていてください。あなたには喜びや豊かさすべてを受け取る価値があるということを知っていてください。それは、あなたの新しい地球での生得権です。カルマはリリースされています。学ぶことに苦しむ必要はありません。

この新しい地球では、あなた方は喜びと至福を通して…そして、さらに愛情溢れ・パワフルな優美さの領域へと自分を拡大させることを通して…学んでいくことになります。愛であり優美さを備えたものとして人生にあるあらゆることを見つめる方法を学んでください。抵抗や恐れはリリースしてください。そうして感謝と賞賛の領域へと動いていってください。豊かさが流れ続けることを確実にするものこそ感謝です。あなたが受け取る気があるのと・あなたがシェアするつもりがある愛と至福…それ以上の愛と至福の波動をあなたが放つことによって、流れの中にある聖なる知性はその感謝に応えるからです。豊かさの聖なる知性は、豊かさの無限の表現の導管としてあなた方を使います。

プロセスに抵抗しないでください。不足すること・失うことの恐れを切り離し終わらせてください。なぜなら新しい地球ではこれらは幻想だからです。あなた方はもはや幻想の中で生きようとはしないはずです。今は、以前よりもずっと、自分の世界が自分を反映する…ということを知っていてください!あなたが“外側”に見るものは、自分のハートにどんな考え・信念があるか…それを鏡のように映し出したものです。

あなたが自分の人生に自分のハートの望みを顕すまでは、知恵を用いて自分の信条と選択を洗練させるために経験を利用してください。ハートから選択し、意図と高い(高次の自分の)意志に整列させ、降伏と感謝というプロセスを通して精霊たちから受け取ることを自分自身に許す…あなたがこれをもっとできるようになれば、さらに簡単になるということを知っておいてください。



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車の振動に麻理子はふと我に返る。東京行きのバスの中だ。


そうだ、ハリーポッター観なくちゃ。

意識をテレビ画面に戻す。

映画のストーリーが進むうちに、火の鳥が出てきた。

それを見て麻理子は不思議な共時性を覚えた。


女性歌手が歌った「火の鳥」、その歌詞と曲・PVの映像に感動し何度も繰り返し観たのは3月のことだった。

思えば、そのころから微かな道しるべをたどって今につながったのだろうか・・・

つらかった出来事を思い出して憎しみや悲しみに捕らえられた瞬間、自分の心の波動が急速に堕ちていくのが感じられた。

暗く黒い感情はたちまち増幅され、まるで底なし沼のぬかるみにはまるように堕ちていく。


そんな時、この歌を何度も何度も繰り返し口ずさむ。

そうすると不思議と心が浮上してくるのだ。

麻理子にとって、そして悲しみ苦しみに打ちひしがれた魂にとって、これは魂の救済の歌である。

光と復活が込められた歌詞を心込めて歌うとき、それは祝詞ともなるのである。

その頃の麻理子は1本の綱の上を微妙なバランスで綱渡りしているようなものであった。

すこしでもバランスを崩すと、深く暗い闇の中へと堕ちていく。

微かな光の射す方に向い、必死にバランスをとりながら一歩一歩すすんでいた。


歌の「火の鳥」と、ホワイトイーグル・・・そして今また映像で火の鳥が出てきた。

見えないエネルギーの潮流に乗せられているかのようだ。

波に乗り、勢いで東京に向かっている自分を人事のように見つめるもう一人の自分がいる。

それは不思議な感覚であった。


ハリーポッターは終わり、最後のトイレ休憩のインターを出発した後、バスの中は消灯となった。

麻理子は目を閉じ、眠りについた。

2時間ほど経った頃である。

寝づらい体勢の中、麻理子は目に違和感を感じて触ってみた。

「なに?!これ!」

目やにが大量に出て、それが固まり目が開けられないほどである。

眠る前には、目やになど全く出ていず、目にも違和感はなかった。

麻理子は驚いた。こんな事は初体験である。

目の病気になったのか?不安が襲う。

目やにが固まり上下の瞼を接着して全く目が開けられないので、手で少しずつ目やにを取りながら上と下の瞼を剥してゆく。

瞼がかなり腫れているようだが暗い車内ではそれも確認しようがない。

痛みは全く無いが、酷い不快感である。

瞼を閉じたまま目玉を動かすたびに涙のように目やにが出てくる。

「私の目、どうなったの?」

原因が全く思い当たらず、不安でしょうがなかった。


朝、サービスエリアにトイレ休憩にバスが停まったとき、麻理子は目元を手でかくしながらトイレに向かった。

瞼を丁寧に洗い、洗面を済ませて自分の顔を鏡に映してみる。

既に目やにはとまっていたが、3日3晩泣きはらした目のようだった。

自宅に帰ったら、病院に行ってみようと麻理子は考えた。


サービスエリアを出発し、バスは予定時刻を少し過ぎ新宿駅バスターミナルへ着いた。

そこからJRと私鉄を乗り継ぎ、ワークショップ会場まで向かう。

会場へ着いたときは、すでに開始時間から15分経過していた。

バスがターミナルに到着した時点で、開始時間に間に合わないと予測していたのであらかじめ遅れる旨連絡を入れておいたので、慌てる必要はない。


ワークショップ案内ボードが横に掲げてある扉をそっと開け、静かに手早く受付を済ませる。


講師と受講者全員が起立し、メディテーションの最中であった。

入り口から少し中に入った空いている椅子の足元に荷物を下ろし、同じように動作をあわせる。

数分後深呼吸しながら光を吸い込むそのメディテーションが終わった時には、受講者一同なんとも言えないほど、癒され、光に満たされた気分になっていた。

ふと、左前方を見ると、見覚えのある人物の後姿が目に入ってきた。

長年愛読しているホワイトイーグルの書籍の翻訳者・・・麻理子の敬愛する素晴らしいスピリチュアリストである白髪の老人・・・がそこに座っていたのである。

彼が主催する勉強会に何度か出席したことが有る為、顔をはっきり覚えている。

あまりの驚きに、麻理子は何度も目を凝らし確認した。

その老人との距離は、3mほどの近さである。間違いない。

日本初のホワイトイーグルワークショップである。

翻訳者である彼がその会場に臨席するのは当然であると言われれば、そうである。

10数年来敬愛してきた人物がすぐ側に座っているのだ。

麻理子は更に共時性を強く感じずにはいられなかった。


イギリスのホワイトイーグルロッジから講師として来日した女性は実質的にロッジの最高責任者であった。

彼女の纏うオーラは暖かく精妙に光り輝きそれは部屋全体に及んでいるかのようである。

ワークショップの会場は、その部屋だけまるで次元が違っていた。

夢のような空間とでも言おうか。

高エネルギーに満たされ、いや、部屋そのものが高エネルギー空間になっている。

そのスペースは守られ、癒され、光に満たされている。

そのようなスペースでは次々と気付きがおこってくるのだ。

霊感が無い麻理子にさえ、その空間の高次のエネルギーを感じ取れるほどであった。


「不思議な空間。なんなのだろう。この感じは・・・」

5~6人のグループでワークを行っていくうちに、それぞれの参加者に感情の開放と気付きが起こっていった。

それは正にヒーリング現象であった。

今までかつて、感じた事のないそのエネルギースペースに麻理子は驚きを感じていた。