「ペコラムートンの羊」、きたる。 | 「たまこのぴょこっときろく」

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毎日のこと、お芝居のこと、相棒のたまこ(アマガエル)達のことを、のんびり描きたいと思います。

二週間後には

本番!!となってしまいました。


わーーわーー

もう、突っ走るのみ、なのです。


私の所属する

劇団MAHOROBA+α、

1年2ヶ月ぶりの本公演です!!


今回、演出に

絶対安全ピンの黒田圭さん

(2007年若手演出家コンクール優秀賞受賞)をお迎えしての

特別企画公演となります。


そして、とても素敵な客演さんもたくさん集まってくださって、

刺激の多い舞台創りが繰り広げられています。


劇団MAHOROBA+αの紡ぐファンタジーが

どんな風に色を変えるか。


体験していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

劇団MAHOROBA+α特別企画公演
『ペコラムートンの羊』(再演)

作 永村閏
演出 黒田圭

場所 遊空間がざびぃ(JR西荻窪駅より徒歩15分、またはバス5分)

日時 5月17日(金)19:30
   5月18日(土)14:00 / 18:00
   5月19日(日)13:00 / 17:00

料金 2500円(前売/当日共通)

~あらすじ~

世界は昼と夜とに分かたれた。
ほとんどすべての住人は昼の世界に住み込んだ。

ただひとり、羊飼いの青年を除いては。

彼は眠れる羊の調教人。世界中を眠りに落とすのが彼の仕事。

さかしまの暦を生きる彼を想う娘がいた。
娘の願いはひとつ。
分かたれた昼と夜をどうか一つに。


願いは悪魔の耳に聞き届けられた。
「生き残るのは一つだけ」
かくして昼と夜の戦争が始まる。
想い合うふたりが憎みあう敵同士となって再会を果たした時、
世界に長い長い極夜が訪れる。

果たして呑み込まれるのは——
昼か、夜か。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

荒川遊園の動物園で

羊に頭突きされたことのある

私が言います。



ガツンと!

痛いです。



ガツンと!

そんな芝居を。



ぶつかって

ぶつかって

素敵なものをお見せできるよう

怖がらずにひたすらぶつかること!

ガッツーーーン