10月も間もなく終わってしまいますが、私はぷるいずみです。
仙台の今のレジャーといえば、何といっても『芋煮会』ですが、
11月になったらさすがに寒くなりますからねえ。
やる人もグッと少なくなると思います。
“芋煮”はもう全国の方もご存知だと思いますので、詳しくは書きませんが、
イメージとしては、“里芋がメインの豚汁”といえばいいのでしょうか…。
山形は“牛肉・醤油仕立て”ですが、
仙台人としては、やっぱり“豚肉・味噌仕立て”でしょうな!! (^-^)
と書きながらも、私自身は芋煮会にはここ10年近く参加したことがありません。
会社や仲間うちでやっていた時代がなつかしいねえ…(;^_^A
唐突ですが、ここにUPしたのは『THE IMONIE(日刊イモニー)』です。
会社の芋煮会で幹事をしたときに、芋煮会のことを“イモニー・カーニバル”と名づけ、
また、ただの案内文じゃ面白くないと思ったので、新聞仕立てにしてみました。
なんてったって業界紙ですからね!!
B5版の両面刷りで、開催場所や会費などはもちろん、
会社のゴシップ(?)記事など、ふんだんに情報を盛り込んだ
“画期的”な案内文だったと思います。
その中でも、私自身が一番面白く書いた記事はというと…。
それは本当に偶然で、東京での会議が終わり、帰仙するために東京駅の新幹線ホームに戻ったときのこと…。
ホームはロープで進行方向が制限されていて、
警察官なのでしょうかガードマンなのでしょうか、いたるところに警備員が!!
とにかく物々しい雰囲気に包まれていました…。
そこへ「キャーッ!! 」と一斉に女性の歓声が!!
現れたのは、なんと皇太子ご夫妻…。
那須の御用邸に向かうために、特別列車に乗り込むために歩いていました。
ロープ1本隔てたところで、雅子さまが我々の方向を向きながら軽く手を振っています。
私は思わず「イモニーに参加してください!!」と後ろ姿に声をかけました…。
さて、これを記事にしたらどうなるか!?
というわけで、再現記事をUPしましょう…。
(“会議後に社長に芋煮会への参加要請をした”という記事の関連で書いたものですので、その流れで読むと感じが伝わるかもしれません…)
見出し…にっこり雅子さま(一応実話)
本 文…この後ぷるいずみ氏は東京駅で、那須の御用邸に向かわれる途中の皇太子ご夫妻にも、「イモニー」へのご参加を要請した。
ピンクの服をお召しになられた雅子さまは、にこやかな笑みを浮かべながら手を振られ、参加要請に応えられていた。
今回の要請を重く受け止めた宮内庁では、ご夫妻のご出席の協議に入った。
(この頃はまだ愛子さまもご誕生されていなかったので、お2人での公務でした)
後日談として、上司が悪ノリしてこの記事を東京の本社にFAXをしたところ、
社長から「2万まで使っていいよ」なんて電話がかかってきましたねえ。
おかげさまで会費がものすごく安く済みました (^-^)v
その他、関東の各支局からも参加者が出たりして、一支局のイベントとしてはかなり大規模なものになり、
「どーすんのコレ!?」と、責任を感じてしまいました。
だって、わざわざ自腹で来るんだもの…。
まあ、わざと会費を払わなかったようですがね |(-_-)|
とにかく、芋煮会は東北での“秋の風物詩”です。
全国の皆さんも、東北(特に宮城と山形)にお知り合いがいたら、
「芋煮会に連れてって」なんて声をかけてみてはいかがでしょうか?
シーズンが終わる直前の10月中に、なんとしてもUPしたい記事でしたので、ちょっとご紹介しました。
以上、ぷるいずみでした。
仙台の今のレジャーといえば、何といっても『芋煮会』ですが、
11月になったらさすがに寒くなりますからねえ。
やる人もグッと少なくなると思います。
“芋煮”はもう全国の方もご存知だと思いますので、詳しくは書きませんが、
イメージとしては、“里芋がメインの豚汁”といえばいいのでしょうか…。
山形は“牛肉・醤油仕立て”ですが、
仙台人としては、やっぱり“豚肉・味噌仕立て”でしょうな!! (^-^)
と書きながらも、私自身は芋煮会にはここ10年近く参加したことがありません。
会社や仲間うちでやっていた時代がなつかしいねえ…(;^_^A
唐突ですが、ここにUPしたのは『THE IMONIE(日刊イモニー)』です。
会社の芋煮会で幹事をしたときに、芋煮会のことを“イモニー・カーニバル”と名づけ、
また、ただの案内文じゃ面白くないと思ったので、新聞仕立てにしてみました。
なんてったって業界紙ですからね!!
B5版の両面刷りで、開催場所や会費などはもちろん、
会社のゴシップ(?)記事など、ふんだんに情報を盛り込んだ
“画期的”な案内文だったと思います。
その中でも、私自身が一番面白く書いた記事はというと…。
それは本当に偶然で、東京での会議が終わり、帰仙するために東京駅の新幹線ホームに戻ったときのこと…。
ホームはロープで進行方向が制限されていて、
警察官なのでしょうかガードマンなのでしょうか、いたるところに警備員が!!
とにかく物々しい雰囲気に包まれていました…。
そこへ「キャーッ!! 」と一斉に女性の歓声が!!
現れたのは、なんと皇太子ご夫妻…。
那須の御用邸に向かうために、特別列車に乗り込むために歩いていました。
ロープ1本隔てたところで、雅子さまが我々の方向を向きながら軽く手を振っています。
私は思わず「イモニーに参加してください!!」と後ろ姿に声をかけました…。
さて、これを記事にしたらどうなるか!?
というわけで、再現記事をUPしましょう…。
(“会議後に社長に芋煮会への参加要請をした”という記事の関連で書いたものですので、その流れで読むと感じが伝わるかもしれません…)
見出し…にっこり雅子さま(一応実話)
本 文…この後ぷるいずみ氏は東京駅で、那須の御用邸に向かわれる途中の皇太子ご夫妻にも、「イモニー」へのご参加を要請した。
ピンクの服をお召しになられた雅子さまは、にこやかな笑みを浮かべながら手を振られ、参加要請に応えられていた。
今回の要請を重く受け止めた宮内庁では、ご夫妻のご出席の協議に入った。
(この頃はまだ愛子さまもご誕生されていなかったので、お2人での公務でした)
後日談として、上司が悪ノリしてこの記事を東京の本社にFAXをしたところ、
社長から「2万まで使っていいよ」なんて電話がかかってきましたねえ。
おかげさまで会費がものすごく安く済みました (^-^)v
その他、関東の各支局からも参加者が出たりして、一支局のイベントとしてはかなり大規模なものになり、
「どーすんのコレ!?」と、責任を感じてしまいました。
だって、わざわざ自腹で来るんだもの…。
まあ、わざと会費を払わなかったようですがね |(-_-)|
とにかく、芋煮会は東北での“秋の風物詩”です。
全国の皆さんも、東北(特に宮城と山形)にお知り合いがいたら、
「芋煮会に連れてって」なんて声をかけてみてはいかがでしょうか?
シーズンが終わる直前の10月中に、なんとしてもUPしたい記事でしたので、ちょっとご紹介しました。
以上、ぷるいずみでした。
