パルスを感じろ。 -2ページ目

パルスを感じろ。

                                                    ~グルーヴィな人間になりたい~


完全に放置してた(^_^;)

なぜ放置してたのかというと、ボディの塗装が乾燥しないまま時だけが過ぎめんどくさくなったからです。

まぁこれからやる人、みてくれた人のために続きを書きます。

黒をスプレーしていきます。市販のホームセンターに売ってるニトロセルロースのでいいと思います。
photo:01



あんま安いのは良くないです。気泡がいっぱいできたりするんでね。。使ったのはこいつです。
photo:02



どんどん塗っていきます。下手くそ(笑)(くれぐれも一気に厚塗りしないように!あくまで少しずつが最大のポイントです。)
photo:03



で、塗れたらクリアも。
photo:04


メーカー違いますが、多分あんま関係ないと思います。気になる人は一緒にしときましょう。


まとめておくと、との粉→プライマー→サンディングシーラー→色ラッカー→クリアラッカーの順番です。

との粉は木の導管を埋めて水分を入りにくくするものです。木の種類によって、つけんでもよかったりするのもあります。今回は、アルダーでつけなくてもよかったんですが、「全部やりたい」という無駄な好奇心でやりました。

人によっては、どんな木でもプライマーだけで十分って人もいます。まぁ好みでしょう。

あと、色ラッカー(今回は黒)の前に発色を良くするために白を吹いとくのが定石らしいです。この点は何故かめんどくさかったのでやめました(笑)

んでこんな感じです。
photo:05



次回へ続く。


iPhoneからの投稿
前回の続き。ここからは若干ダイジェストですw

との粉を塗っていきます。
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これは木の導管を埋めるものです。うんこじゃないです。




こんな感じ。
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さらにサンディング。これを二回ぐらい。
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プライマーを吹きました。少し色が飴色に見えてきましたね。
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使用したプライマーです。
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続いて中塗りのサンディングシーラーをハケで塗っていきます。これマジで垂れずに塗るのが難しい。。
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サンディングシーラーのスプレーって無いんですよね。。
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この辺りから近隣住民からの苦情がこないかビクビクし始めますw
一応臭わないよう注意してるんですが。。
今日はここまで!
ストラトのボディを塗り替えましたー
と言っても大分前ですが。





えーと、ボディの詳細です。
もともとは、ネックとボディをバラバラにヤフオクで落としました。
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ボディはFender Japanの62年モデル。年式は分かりませんが、ポリ塗装にクラックが入るまでボロボロだったので、大分古いものだと思います。見ての通りサンバースト。




ネックはグレコの物。ラージヘッド。ヘッドのデカールは落とした時には既に張り替えられていました。おそらくSUPER SOUNDSやと思います。年式は不明です。




作業開始!

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とにもかくにも塗装を剥がさなくては。





アイロンをかけて暖めながらスクレイパーで剥がしていきます。
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↑スクレイパー。





実は、剥離剤も買っていたんですが、これが効かないw
全くと言っていいほど。。
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ということで、コツコツ剥がして、こんな感じ。途中経過。
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これ、曲面の部分もあるんで、ちゃんとアイロンで暖められないとこもあるんですよ。ですんでそんなとこは、こんな小さい破片になっちゃいます。
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こんなんちまちま剥がすのはとっても地味やし、力も結構いります。
しかも、剥がす度に「チッ」って感じで顔に飛んでくるので危ないですw防護眼鏡必須。
これからやる人は覚悟した方がいいかも。




サンディングもしました。シーラー部分も削って、木部を露出させるまでは相当根気のいる作業です。疲れたー。
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ここまでで3日ぐらいかかりました。。
もう作業自体は終わってるんですけど、今日の書き込みはここまで。
ほんじゃま。