色々あるのですがとりあえず忘れないうちに。
もし受験で合格した学校ではなく地元の中学に通うとなった場合、学区の中学ではなく難聴学級のある中学に学区変更で通うことを希望しています。小学校では校外通級でしたが、中学は校内通級を希望している。と言うことになります。
とは言え、難聴学級に通うためには事前の審査を受けてこれまた合格と言うか許可を頂かなくてはなりません。その面談に行ってきました。
内容としては、
体験授業
学力テスト
校長、難聴の先生、教育委員会の三者と親子面談
でした。
体験授業では中学の一番最初に取り組むマイナスについての授業を受けました。先取りはしていないので初めての概念でしたが、理解が早く、スムーズに進んでいました。
その後はペーパーの国語と算数のテストを受けている間に別室で親の面談があり、ここで、私立高校受験の際に出す配慮申請書を見せて頂きました。
試験の際の人工内耳の持ち込み申請から、面接でのお願い事項など、なるほど!と言うことがたくさんあって、とても参考になりました。
1つ紹介すると、面接で聞き返したとしても、それは内容が理解できていないのではなく、聞こえていないから聞き返していると言うことを理解してほしいと書いてありました。
これは伝えておきたいなと思いました。集団面接だった場合、声が重なって聞き取れないこともあると思いますので。
その後、校長面接だったわけなんですが、目を見張る成長ぶりでした。あの落ち着きのなさで有名だった子が…![]()
質問は難聴学級の先生がされていましたが、どの質問にもしっかり答えていて、先生達に中学受験のためにかなり面接の練習してますねって言われるくらい、隣にいた私も感心する答えぶりでした。
成長しました![]()
志望校について、なぜ志望しているのかを聞かれた際も、◯◯(志望校)では、自分が興味のあることを調べる学習があり、私も取り組みたいと思っているからです。と言ってました。立派!ビックリ!
やりたい部活も、してほしいと思っている配慮もちゃんと答えられました。わかりません。ありません。だけは絶対に答えないようにしようと決めていたそうです。
私からは「うん」はダメだから「はい」って答えるように。しか、アドバイスしてないのに、えらーい!
校長先生はじめ、みんなにしっかりしていると褒められて終わった面接でした。よかったよかった。
本番の練習にもなってよかったなと思いました。
ちなみに受験して入学した学校に合わなかった時には転校できるそうです。そうならないのが一番ですが、もしものときは早めに相談してほしい。本人がギリギリまで頑張って心が壊れる前に。と言われました。
頭の中にそのことは置いておこうと思います。
書くこといくつか溜まっているんですが、
私の試験(G検定と言うAI資格を受けてました)無事合格してました!よかったですー。