新しく通い始めた校舎の保護者会へ行ってきました。

zoomしかないと勘違いしていて、直前に気がついて走ってギリギリ到着!お世話になりすぎている算数の先生にご挨拶できて良かったです。


全体への説明では「小規模校舎のよさは1人1人をしっかり見られることです。(近くの大規模校舎の名前を出しつつ)1人の講師が担当する生徒の数が違います。しっかり見ていくので不安なことがあったらすぐに相談してください。」ってお話されていました。

全体的に小規模校舎のきめ細かさと先生達の熱心さ(それぞれの生徒の合格のために!)って言う気持ちが心に響く保護者会でした。

(元校舎のビジネスライクな保護者会はプロ!って感じでお仕事目線ではよい保護者会でしたが、保護者目線ではさっぱりし過ぎていたなぁと。比較してわかる校舎のカラー)


そして、時間通りに終わっていた元校舎と違って30分以上オーバーしましたが、過去問への取り組み方を、それはそれは詳しく説明してくださいました。

そして過去問スケジュールは塾で作成してくれて、その際に学校ごとの過去問で気をつけるポイントもいれてくれるそうですが(第1回と第2回の違いとか)、そんな時間どこにあるんですかーーー。これから週末頑張って全員分完成させますって言ってたけど、先生大丈夫???と、心配になりました。


過去問を通じて志望校の出題傾向をとらえ、実際の試験に備えて力をつけていけるような取り組み方になっているので、

親も大変です。コピーして、間違えた問題をノートに切り貼りして、正解以外の選択肢もその学校の傾向だからその選択肢を広げて勉強させて、可能ならAIも使って類題作ってノートに貼って、解いて、科目ごとに振り返りシートを書かせて。

と、なかなかです。

でも振り返りシートも科目別に工夫をこらした試行錯誤の跡が伺える内容で、これは私が1人で伴走していたら絶対にできない!そもそも思いつきもしない!って言う内容でしたので、どこまでできるかわかりませんが、サボらず愚直にやってみようと思っています。(できるかどうかはまた別の話泣き笑い


過去問に取り組むスケジュールですが、YTの日の午前中に校舎で解いて、科目によってはYT受験中に先生が採点してくれるそうです(全科目ではありません)YT後に返却される際、見直しポイントの指示もあるようです。過去問を解いている様子を見て点数だけでは判断できない実力と弱いところを見つけたいとも言ってくださって、SBの子たちの底上げを本気で考えてくれているのがすごく嬉しかったです。大規模校舎のSBクラスの対応とは比較になりません。

家では集中力が続かないですし、土曜日の朝に集まって解くのは生活リズムの点からもありがたいです。


交換日記のように各科目2冊ずつ用意する過去問ノートも、これぞ受験!って感じがして気持ちが盛り上がります(笑)

がんばるぞー!!!


ちなみに説明会の資料はパワーポイントで作って投影されていたのですが、保護者の方がお願いしたところ印刷して配布してもらえることになりました。


大規模校舎と違って先生と保護者の関係が対等な感じですごく良いなぁと思いました。ただこれは先生がものすごく若いことも関係している気がします。他のクラスは違うのかな?

とりあえずSBクラスは若くて熱心な先生達の集まりでした。


さて、合不合判定テストの素点がでましたが、ご褒美を志望校の判定でランク分けしていたのですが、判定は水曜日だった驚き


ただ、

第1回 251点

第2回 296点

第3回 324点

と、得点が伸びていて、得点率も65%近くまで来たので、

これは娘ちゃんとしてはすごく頑張っているのではないかと。

前回少し余裕をもってのA判定だったので、今回もクリアできているであろう。と言うことで、待てなくてうるさいのでご褒美はあげることにしました泣き笑い


ただ合不合は穴を見つけるテストだと保護者会でも言われましたが、理科が苦手分野少なかったらしく…。次回以降に向けてしっかりやらないと。浮かれている場合ではないのだよ。

と。釘をさしておきました。

そうは言うものの、私もすごくほっとしてます。


ちなみに今回の合不合までは進学くらぶ生ですが、次回からは成績もひっそりと書くことになるのかな?って心配できるような成績をとっておいでー(笑)