お休み中の宿題は校舎の手厚さ全開でした。
まず理科
授業で行なっているマスターテキスト知識編の小テストに向けた本誌コピーが1人2部づつ配布され、希望者には基本事項ノートのコピーを冊子にしたものを1冊まるっと配布(神✨️ でもやり終わってない
)
マスターテキスト演習編は夏期講習では優先度が低いそうで、必須の宿題ではありませんでした。(当然やってない
)
また、夏期講習会テキストは授業ではコピーが配布されるそうで、テキストへの書き込みなし。お休み中の先取りはどんどんやってOKだったのですが、ほぼできてない![]()
しかし1度取り組んだくらいじゃマスターできないことをよーくよーく理解されている先生からの繰り返し取り組むための下準備が手厚すぎる。
社会
こちらもお休み中の課題(夏期テキストトレーニングと夏の課題)を冊子にして渡してくださってます。
そして表紙にこんなコメントが![]()
「プリントやったけどなくしました→もう一度渡すのでやってください。」生徒の行動をよんでいる(笑)
4科のまとめの地理と歴史
こちらはちゃんと終わるように目次ページをコピーして日付を書き込んで挟んでおいたけど、途中までしかやっていなかったらしく、最終日に慌てて5日分やろうとして2日分しか終わらず…。
「中学受験界のまる子だ!」と言って喜ぶのやめてもらって良いですかね![]()
算数
ホームワークの指定ページと前半に授業でやったテストを1回から全部(こちらもプリント配布)
こちらは個別指導で取り組んだので宿題は終わっている。らしい。
国語
漢字以外はほぼ宿題なし(これはありがたい。当然終わってない
)
はぁ…。最低限のことすらできてませんが、四谷大塚の夏期講習をやっていたので…とちょっとだけ言い訳をしてみたり。って、遊びすぎなのは間違いないです。遊びすぎててみなさん真剣に取り組まれている中、とてもブログには書けない![]()
塾では、塾生で夏期講習のお休み期間に親が仕事でいないお子さんのために、個別のカリキュラムを作ってくれていたらしいです。そして校長先生が本人に「あとは自分がやるだけだからな」と声をかけていたとか。なんと手厚いサポート。
以前、成績が急に落ちた時の元校舎の対応にも怒っていたと言う話を娘ちゃんから聞いて、今の校舎で頑張っていたら、当初の第一志望に向けて夏期集中特訓にも参加してたのかなぁなんて。考えても仕方のないことを考えてしまったりして、ブログを開くのがちょっとしんどく感じたりしてました。
宿題終わってなくて焦らないといけないのに、ぺちゃくちゃ喋りながらやっている緊張感のなさ、何も考えずにただ答えを書き写すとか、勉強へ向き合う姿勢も、これが1年生から塾に通って中学受験を迎える最後の夏の姿なのか…と残念に思ったり、物足りなさを感じたり、ありとあらゆるモヤモヤした感情で、勝手にものすごく疲れてました。
ただ、娘ちゃんとの喧嘩もなく、夏の思い出づくりもできて、
勉強も去年に比べたらこれでもしっかり取り組んでいて、体調を崩すこともなく、夏期講習には楽しく通っている。
たぶん。これはこれで良いのだと思います。娘ちゃんに合った娘ちゃんのための受験になっていると思ってます。
ただ私が、思っていたのと現実が色々と違うだけなんです。
これは本当に私の勝手な思いなので、受け入れるしかないと思っていますが、この2週間は楽しく過ごしながらもずっとモヤモヤしてました。
明日から夏期講習!
娘ちゃんはずっと塾(9時から22時まで)なので、私もこのモヤモヤからようやく解放です![]()