おはようございます。(って投稿したらお昼でした💦)
昨日はかなり頭にきてイライラしながらお風呂でブログ書いてましたが、出たら娘ちゃんは集中して算数やってました。
いまさらやるなら帰ってすぐやればいいのに…。と、またイライラ。
とりあえず気持ちを切り替えて、娘ちゃんの好きなものだけ並んだ夕食を食べて、初めて補聴器をつけた時の動画を見て
(私が呼びかける声が小さいと先生に怒られている動画
)
診察室で私の膝のうえで、音のする方を探してたり、名前を呼ばれてニコニコする動画を見て、かわいいねぇ。って話をして、お耳の誕生日は無事にお祝いできました。
ちなみに、娘ちゃんは難聴児ですが、聴覚優位です。
と言っても、もちろん聴こえていない時は当然に視覚優位でした。だって聴こえないしね![]()
ただ、発達検査の結果から知覚推理が平均より低く、言語知識がとても高い特性が分かってから行動を見てみると、
問題文は読むより聞くほうが理解しやすいとか、部屋に貼ったポスターの記憶が全く残っていないとか、ドラマやニュースの耳からの内容をよく覚えているとか、英語もフリガナを読むより私がカナ発音で聞き取りやすく言う方が覚えられるとか、聴覚優位な特徴が気がついていなかっただけでたくさんありました。
難聴児が視覚より聴覚優位って…。聴こえが確保できなかったらかなり成長に影響する状態になりそうですが、小さい頃はまさにその影響でみんなと同じようにできなかったのだと思います。
ただ娘ちゃんは聴きたい気持ちも強く、補聴器や人工内耳を嫌がって外す時期も無く、とにかく貪欲に聴いてました![]()
重度難聴で両耳人工内耳を装用している子としての聴き取りとしては先生も驚くほど良いようですが、これも本人の聴きたい特性が伸ばしてくれたのかなと思っています。
我が家は常に音の溢れた環境でした。テレビはないほうが良いと言われていたのに
0歳から一緒にドラマを見て(笑)
2歳から映画館に行き、3歳ではコナンも映画館で見ていたり、聞こえる子と同じように耳からの情報を与えてきたことは、
本人の特性が分かってから振り返ると、結果としてとても良かったなと思いますが、その時は分からなかったので、視覚情報をたくさん与えて伸ばそうとして、うまくいかなかったです…。
やっぱり子供それぞれの特性や伸ばし方があるんだなと。しみじみ感じていますが、難聴児が聴覚優位だなんて、聴こえるようになってみないと気がつかない![]()
ちなみに3歳頃から発音が良く、発語もたくさんありましたが、療育施設ではそこは全く評価されず、みんなと同じように指示を目で見て理解して行動することを求められていたので、完全に落ちこぼれでしたが、娘ちゃんには合っていなかったんだなぁ。と、いまは思っています。
(他の子が始めているカリキュラムも1人だけやってもらえず2年以上遅れて開始したり…。あの頃は精神的にかなり辛かった
)
そんな(笑)娘ちゃんが、ここまで成長して、中学受験を目指しているなんて、それだけでも幸せなことなんだなぁーと、たまたま記念日だったので振り返りできました。タイミング良かった?です![]()
だけど!!!嘘はよくない!![]()
嘘だけはやめてほしいなぁ。やっていない時は素直に謝っておくれ。