声の教育社の後藤さんですよ。私にとっては超のつく有名人ですが、公立中受検生の保護者にどれくらい知られているのか?は、ご本人も気にされてました![]()
ちなみに講演会前にあった会場校の説明会で「私立との併願を考えている方はどれくらいいらっしゃいますか?」と言う質問があったのですが、手を挙げたのは2〜3割だったでしょうか。思ったより少なくて驚きました。
公立を目指していて、私立に進学する意思がなくても前受けは必ず受けてくださいと後藤さんは熱くおっしゃっていました。
合否の出る試験は模試とは全然違います。最初の試験は緊張しますからって説明されていて、そうだよね。違うよね。こわすぎる![]()
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と、思いながら聞いていました。

肌寒い季節になると、子供も不安になって、受験辞めるといいだしたりするそうですが、そんな時に「これまでいくらかかったと思ってるの!」とか言わないように。とおっしゃっていました![]()
また、テスト後の第一声を決めておくことをおすすめされ、後藤さんは「お腹減ってない?」を例として紹介してくださったのですが、早速実践しましたよ。そのアドバイスがなかったら、講演会中に出た週テストのひどい結果について、責めてしまうところでした…![]()
模試は「苦手分野発見器」と思って数字に一喜一憂しないで中身を見るようにと言うお話も、夏期講習前に過去問を確認して、細かく苦手分野を把握することや、過去問を横に見て分析するお話も、一度伺ったことのある内容も含めて、やはりとても参考になりました!
この先の公中検模試の講演会もぜひ聞きたい講師の方が続くので、ぜひ会場受験にしたいなーと思っています。
こちら。ポケモンGOのイベント会場の写真です。
わざわざ行きましたよー。週テストが壊滅的だったのに。見直し山程あるのに![]()
海外からたくさんの方が来られてました。
