1つ前のブログで書いた目標に対して結果がどうだったか後ほど検証したいと思います。
その前に一箇所修正というか補足と思い出話をば。
前のブログで娘が泣いていたのは、理科ができていなかったからではなく、私に怒られてやっぱりママは努力できる人なんだと思ったからなんだそうです。
それは悔しさなのか悲しさなのか、なんの涙でしょうね。
(その直前に理科でカンニングしそうになっていたのを私に見つかって激怒されている)
私は自分でも努力の人だと思います。特に何の才能もない(笑)
鳥取の田舎から出てきて、いまに繋がっているのは、とにかく努力と根性のみ(笑)
それができているのは、ストイックに仕事と向き合っていた亡き父の姿を見てきたことが影響していると思います。
大正生まれで戦時中に大学を卒業し、50歳の時に私が産まれて(2つ下に弟も)、77歳まで現役でバリバリ働き、子ども2人に仕送りをしながら私立大学に通わせて、引退すると力尽きたようにすぐに亡くなってしまったのですが、とにかく全力で向き合い勉強する人でした。趣味もたくさんあって、仕事もプライベートも常に動いているような。その分ストレスなのか余裕のなさなのか家庭では暴君でしたけど(苦笑)
そんな父の姿を見て、いまの私があるので、娘ちゃんが私の姿から何かを感じてくれているだけで嬉しいです。
成長してるなぁと。涙の理由をきいてちょっと感動しました。
ちなみにいまの娘ちゃんからみた私の評価は「仕事はできるのかもしれないけど、それ以外はポンコツ」だそうです。娘ちゃんの受験勉強のサポートしているところも評価に入れていただけるとありがたいのだけど。と思いますが、まあ良い方かなと思ってます(笑)