1つ前のアメンバー記事に詳細を書きましたが、アレルギー検査以外に発達検査も受けました。

アレルギー検査の方は好物を食べても大丈夫になってよかったよかったでしたし、発達検査の方は結果を知った娘ちゃんの解放されたような明るさと前向きさがキラキラキラキラしていて、検査を受けてよかったとしみじみ感じています。


これまで特性を知らなかったので、5年生ならできて当たり前なことができなくて、親もキツく注意したりしてしまいまっていました。

できないことが娘ちゃんにとっては当たり前なんだと分かったことは本当に大きかったです。


最近テストの点数も悪くて「私はどうせバカだから」と言うことが増えていたのですが、苦手なことはあるけど、逆に得意な分野もあると分かって、本人もホッとしたのかなと。


底辺まで落ちていた自己肯定感が上がって、不安も減り、明るさが戻ってきました。

実家滞在の最終日にちょっとしたことで娘ちゃんが号泣し、2時間以上泣き続けていたことがありました。

かなり不安定になっていたのが、憑き物が落ちたようにスッキリした様子で、なぜか勉強にも前向きに取り組むようになりました。自分で取り組み方を工夫したりもしていますびっくり

この状態が受験まで続くといいなぁ。なんてそんなうまくはいかないでしょうが、できるだけ頼みます(笑)


とは言え、図形認識の弱さはこの先の中学受験では苦労すると思います。視覚情報から先を読む力が弱いことも女子の人間関係で苦労すると思います。

でも、それは自分の弱いところで、受け入れてできることをするしかないし、強みを活かして行けば良いんだと思えたことがよかったです。


そして!

今回の検査結果の一番の効果は、娘ちゃんの苦手なことを夫が理解したことです。

片付けられない、忘れ物が多い、指示したことが全部終わっていないなど、これまですぐにキレていたのですが、できないことを受け入れられるようになり、優しくなりました(笑)


どうしてもできないことに目が行きがちで、できていることは当たり前に受け止めてしまっていたのですが、できていないことでも、娘ちゃんにとっては頑張った結果なんだと思えるようになって、子育ての辛さが減りました。

そして、バランス型を目指していましたが、これからは得意なことを伸ばしてあげようという気持ちになりました。


本当に親子共々受けてよかった発達検査でした。



PokemonGOの画面ですが

左は揖斐川、右は長良川です。

すごく気持ちの良いドライブでした。