雨の中行ってきました。

駅近で外を殆ど歩かなくて良い立地は荒天の時は本当に助かりますね。

その分、校庭もプールもなく、教室も狭い、体育館も横長で高3生は別館と言う、かーなーりコンパクトな校舎でした。


先日、都立中の広々とした環境を見てから間もないこともあり、正直ものすごく窮屈に感じてしまいましたが、職員室も教室の間にあったり、普段から生徒と教師の距離が近いのかもしれません。説明会での先生と生徒や卒業生のとても仲良さそうなやりとりが印象的でした。


とは言え、さすがに狭いなぁ。と言うのが田舎育ちの感想です。

私の高校は田舎の公立だからこそですが、グラウンド3つ、体育館2つ、50メートルプール、独立した食堂に図書館、職員室は各クラスとは別の建物で、なんなら小さな山も校内にあり、とにかくものすごーく広々してました。

なので、学生生活だけでなく、いまでも学校の環境込みで思い入れがあります。


校舎が狭いと、学びの内容や人間関係などソフト面が重要になりますよね。その点は説明会の内容からも、在校生、卒業生の話からも、すごく充実していることが伝わってきました。


卒業生の話で入学してすぐは活発なメンバーの中に入れなかったけど委員会活動を通じて居場所を作っていった。と言うお話が印象的でした。

自分から発言することが苦手で引っ込み思案な性格の子供にとっては居場所を見つけるまで少ししんどそうな気もします。


仕事をしていても、前に出ることが苦手でみんなの前で意見を言うことが出来ない人はいます。私もすごーーーーーく苦手なのですが、今はやるしかないので、めちゃくちゃ準備や練習をしています。こういうのは向き不向き、得意不得意が必ずあると思います。


しかし、将来を考えた時、会社側も主体的に行動でき、自分のやりたいことや能力、価値をしっかり伝えられる人を求めていますし、自ら発信できる人が出世して生き残っていくような人事制度にもなってきています。受け身な人には厳しい時代です。

私は過渡期なので完全に受け身でここまで来ておりますがこの先は難しいでしょうね…。


なので、将来を見据えると、すごくよい学びができる環境だと思いました。

自宅から教室まで1時間以内で乗り換えも少なく距離感もバッチリなので、今後の受験計画に入ってくる学校かなとは思います。


そんなこんなで帰ってきて算数の見直しを一緒にしたわけなんですが、酷い!酷すぎる!!!ムキー

宿題全部終わらせていてこの出来なさっぷりは酷すぎる。

適当にやり過ぎ!

倍数の見分け方も覚えてないし、枠がこみされている解き方も全く覚えていませんでした…。トホホが過ぎます驚き


先週は出社の頻度が高くて仕上がり確認ができていなかったので、ここで気がつくことができて良かったと思いたいです…。

明日も朝から説明会ですが………魂が抜ける