今回のテストは直前の範囲の狭い振り返りテストで4科偏差値50未満(算数34)という仕上がりの悪さに愕然とし、ラスト1週間は勉強方法を見直して親子ともども本気で取り組んで臨みました。
と言っても私は月~水まで出社だったので、娘ちゃんが初めて自分で真剣に取り組んだ1週間でした。
テスト会場に向かいながら「今回は自信がある。」と言っていましたが、残り時間にやり忘れていた総合回のプリントを見ていたら、てこの問題が全く分かっていない
かなり青ざめましたが、てこが全滅でも他でカバーすればいいんだから。と、言って送り出しました。
そんな感じだったので、終わって出てきて「今回は出来たと思う。」と言われてもその言葉を鵜呑みにすることはできません
ただ、算数はかなりしっかり問題に取り組めたようで、結果がどうであっても「問題を解くのが楽しかった」という感想は今までにはない感想でしたので、娘ちゃんの成長を感じました。
「大問6はどうやって解けばいいか習ってきた解き方から色々考えて解いたらできた!すごく面白かった!」と興奮気味に話してくれて、解き方も解説してくれました。これまでには一度もなかったことです。図形問題も問題用紙にしっかり書き込みされてました。これまでのほぼ白紙の問題用紙とは大違いです。
勉強を楽しんでほしいと願ってきましたが、ここにきて楽しさを少し感じてくれた様子がとても嬉しい反面、これで結果に繋がっていなかったら娘ちゃんが落ち込むなと思うと、手ごたえを感じている分、ますます不安は増大しました。
国語の物語文の題材についてもあらすじを説明してくれて、
「記述の1問目は模範解答に近い回答ができたけど、2問目は自分の回答は浅かった。書いてあることしか回答できなかったけど、もっと深いところを考えて答えないといけなかったらから点数もらえないと思う。」って分析していました。
「問題をちゃんと読んで、深いところまで回答をする力が足りないからもっと勉強しないと。」とも言っていて、5年生になって色々な自覚が目覚めている感じがします。
この1週間は本人曰く「人生で初めて本気で勉強した」そうです。1年生の12月から塾に通い始めてようやくですが、受験まではまだ2年近くあるこのタイミングで本気で勉強する経験ができれば十分です。
本当はそんな振り返りを結果が出る前にブログを書こうと思ったのですが、
この半年、手応えがであってもミスが多すぎて結果に結びつかないことが続いていたので、怖くて怖くて書けませんでした…。
そして結果がでました。ドキドキしながら開いたのですが、
算数の点数を見て、初めてほっとして涙がでました。
自己申告通りミスなくとれてました。9割超えていました。
国語は自己申告より変なミスが前半に多くて低かったし、理科と社会も7割取れてないですが、全科目前回より偏差値が上がっていて十分すぎる結果です。
本当にメリハリをつけてよく頑張りました。
遊びもしっかり。勉強もしっかり。
今回のような取り組み方をすれば、ちゃんと結果に結びつくことを本人が感じて、前向きに楽しんで勉強に取組めるようになったらいいなと思いますし、しっかり振り返りをしようと思ってます。
兎にも角にもホッとしました。
帰ってきた娘ちゃん。
結果を見て跳び上がって大喜びしておりました。
算数以外は結果に課題があるのですが、聞く耳持たず(笑)
まあ今日くらいは浮かれてても良しとしましょう。
これまでずっと算数の先生に申し訳なさそうに謝られてきたので、やっと良い報告ができます