始業式の日、帰宅した娘ちゃんのコメントは、

・友達誰もいない

・次の席替えまでボッチだ

・もうグループができてるから話せる子がいないし、

 男子で中のいい子も席が離れているし最悪

・先生も高学年の先生で良くわかんない

・女子の声が小さくて良く聞こえない

などなど、ネガティブワード山盛りでした。


私がちゃんと聴いてあげられれば良かったのですが、

娘ちゃんの帰宅時間もオンライン会議だし、お昼ご飯を食べさせたらすぐに出社でろくに会話もできず、

ただ、先生が娘ちゃん的にも初めましてに近い先生だということで、面談を申し込み、始業式の翌日さっそく夫婦で20分ほどお話してきました。


不安の種は早めに摘む!

新学期で忙しい時なので要点を絞って会話できるようにこんな感じでまとめて行きました。娘ちゃんに確認しながら10分ほどで一気に作りましたが、慌てすぎてレイアウトが切れているところもあって失敗したなぁと言う出来でしたガーン

これ、印刷しようとしたらインク切れで予備も無くなってて印刷できず、慌ててコンビニでプリントしましたが、インクの最後の1個を使ったら言って欲しい。注文するのもお金払うのも私なんですけどームキー

娘ちゃん用に買ったプリンターですが、夫も学生なので娘ちゃん以上に使っており、私は常にインクの予備を1個以上置いているので、今回はかなりイラッとしました。


面談の日、学校から帰ってきた娘ちゃんは、先生、優しいし大きな声を出したりしないから悪くないかも。と、言っていて、友達関係も案外大丈夫そうな雰囲気です。ホッとしました。


そして面談での先生の印象はとても良かったです!

まだ30代かなぁ。印象はお若いのですが、安定感があり、お伝えしたことについては気をつけるようにします。と言ってくださって、とても優しい話し方の先生でした。あ!男性です。学年主任でもあります。


ロジャーも快く使って頂けて、そして英語の授業は先生が2人いるので、学校に配備されている首からぶら下げるタイプだけじゃなく、マイクの方も使ったほうが良いですよね?って聞いてくださいました。


私達もマイクは使ったことがないので、難聴学級の先生から説明してもらえるように頼んでおきます。

なんて話もできたのですが、個人所有じゃない学校の備品だから、先生側から使いましょうって言えるんだと思うので、自治体からの配備が本当にありがたいです。


問題は難聴学級の通級予定時間に2日とも英語が入ってしまったことです…。英語の時間は動かしようが無いそうなので、通級の時間をずらすことになったのですが、夫のアルバイトが入ってない日にしようとすると時間割が色々と合わなくて驚き

個別は週1回(2時限分)になりそうです。あとグループが放課後に週1回です。


高学年になって学校も塾も忙しくて、習い事もまだ2つ続けていて、通級をどうするかは悩みましたが、何回聴き直してもお互い様なお友達は本当に貴重な存在で、娘ちゃんにとって大切な場所なのでなんとか両立していきたいと思います。