娘ちゃん。
前にもぼやいた記憶がありますが、計算が弱い!
遅くてミスも多い。
先日の塾で算数の先生に言われたことを備忘録的に書いておこうと思います。
先生からのアドバイスは
「計算力は天井知らずでどこまでも伸ばしていいものです。難しい文章題をいま解く必要はありません。むしろやらないほうが良いです。だけど計算は違います。どんどん伸ばしてください。計算力がないとこの先、難しい問題を解くときに時間が足りなくなります。
割り算は九九が正確にマスターできていないと躓きます!あやふやなところがないようにしてください」
(九九はまだチャレンジでも学校でも出てきてないのでやってないのですが、ボチボチ始めようと思います)
この話を聞いて、計算を殆どやらずに小学生になった娘ちゃんの計算力の弱さを実感していることもあり、これはやはり公文をやるべきだったのか!?と、思いましたが、いまさら仕方がないので、わが道を行くのみです。
先生が中学受験用のドリルを紹介されていたのですが、100ます計算でもいいのかを聞いてみました。
すると「いまはそれで良いと思います。まずはそこからしっかり。」と言うお返事のあとに
「あと、逆算力を身につけさせてください。虫食い算と言われるものです。」と言ってホワイトボードに
23-□=15 という式を書かれました。
娘ちゃん即座に小さな声で「わかった!7」![]()
後ろから別な子が大きな声で「18でしょ!」![]()
先生が「いま18って聞こえちゃいました。」と、
そして「こういうことなんです。筆算をすれば解けると思いますが、それでは時間が足りなくなります。今のうちに徹底的に計算力をつけてください」
と締めくくりになりました。![]()
ちなみにその日の授業、2つのコップを使って金魚ばちに決められた水の量を測って入れる問題をやっていたようなんですが、
授業終わり際のやり取りが面白くて聞き耳立てちゃいました(笑)
とんちんかんな答えを口々に発言する生徒たちに先生はしきりに「これ難しいかなぁ。問題が分かりづらいのかなぁ」と聞いてました![]()
怒ることはなく「きみたちなら分かるはずなんだけどなぁ」と否定することもなく、ヒントを出し続けてました。
結局、時間切れになってしまったのですが、そのまま終わろうとする先生に
「せんせー。それさいごまでやらないの?」と娘ちゃんの声が![]()
先生が「といちゃっていいの?」と聞くと全員揃って「うん」のお返事。そこは「はい」だからね![]()
そして先生が解き終わると全員が「えーーーー!」
そして口々に「余っていいの?だったら最初から分かったよー」の声。![]()
先生は「えー!そこー!?これは余っていいんだよ。分かんなかったかなぁ。やっぱりこれは問題が分かりづらいのかなぁ」と反省のご様子。
その後の保護者向けブリーフィングでも「最後の問題は説明が良くなかったようで最後まで解けませんでした。申し訳ありません」とおっしゃっていました。
いやいや。丁寧に教えて頂きありがとうございます。こちらこそ常にタメ口ですみません![]()
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かなり無邪気な子どもたちですが、クラスの平均点は少しずつ上がってきているそうで、上のクラスの平均点に追いつけるように頑張ろうと先生ハッパをかけてましたが、
子どもたちはまた「えー!むりでしょー!」とタメ口![]()
