診察を受けて相談するくらいのイメージでいたら、何と言うかトントン拍子に決まりました。
もう2ヶ月ありません。幼稚園のクリスマス礼拝には参加したい、お教室の遠足にも参加したい、パパのアメフトの試合も外して、ピッタリな日がたまたま空いていたので、その場で決まりました
診察ついでになんと術前検査も今日終えてきました。
有言実行と言うか、手術のために必要な検査だから、頑張ろうねと伝えると「わかった」と言って、採血も泣かないし動じることもなく、頑張りました。心電図、レントゲン、尿検査も滞りなく完了したので、
来月麻酔科の診察を受けて、まだ一度もやったことのない聴き取り検査を補聴器と人工内耳で受けたら後は入院まで病院へ行くことはありません。
先生の前では人見知り全開、もじもじしてしまってろくに話せない娘ちゃんなのですが、先生から人工内耳と補聴器どっちがよく聴こえる?と聞かれて、
「人工内耳と補聴器」と答え、
「確かにそれが一番だ。正しい正しい。」と言われ(苦笑)
「小学校入学前に必ずどうするか聞いているんですよ。答えは2つに分かれますけど、やっぱり手術はこわいから嫌だって子もいます」と先生が話した後に、娘ちゃんに私がどうするか聞くと
「手術する!」とはっきり。
先生もビックリなぶれない意思の強さ。先生は娘ちゃんとのやり取りで感じるものがあったようで、
その後に診察を受けたお教室の卒業生のママと会話したら、娘のことを先生が話していて、4歳なのに自分の意思がしっかりしているとすごく感心してたと言われました
まあ。裏を返せば頑固ってことで、面倒なところも多々ありますが、今回の手術については、どちらかと言うと娘についていきます!って感じで(苦笑)、親は完全にサポーターです
家では入院中の過ごし方も既に色々と会話していて、手術の日は食事が食べられないことや痛いこと、ベッドから遊びに行けないことも納得しているようです。
「うんわかった!がんばる」と言っています。
そうは言ってもまだ4歳でそこまで気持ちを切り替えて頑張るのは無理だと思うので、どんな状態になっても対応できるように、できるだけしっかり付き添えるように仕事を調整したいと思います。
N7の色は本人の希望で白になりました。ただ、コイルはかなり傷だらけになっている現状からコードとセットで茶色にしました。
ファーストにN7を使って、セカンドはいま使っているN6を使ってゆっくりあげていくことになりました。
今の聴こえについてはまた改めて。