娘ちゃん。。。
幼稚園で人工内耳と補聴器をはずしてしまうことが2回ありました。
パパの見ているときだと、お友だちに「何つけてるの?」と聞かれて外したり、
お弁当終わりで外してしまって付けなくなったと先生から報告があったり。
パパが娘ちゃんに聞くと「みんなつけてない。おんなじがいいの。」とのこと。外すと聴こえないでしょ?と聞くと、意地っ張りなので「きこえるの!!!
」と怒ってしまうようです。
2日続けて外してしまったようなので、昨日は仕事の後にお話しました。
「どうしてお耳外しちゃったの?」
「みんなつけてない。」
「幼稚園のお友だちはつけてないね。みんなと同じがいいの?」
「おんなじがいいの。」
「そっかぁ。でも、みんなおんなじじゃないんだよ?ママはメガネかけてるけど、○ちゃんはかけてないし、お教室のみんなは人工内耳と補聴器付けてるけど、幼稚園のお友だちは付けてないよね。」
「●ちゃんと、●ちゃんと、●ちゃんはつけてる(お教室のお友だちの名前)」
「ママはメガネをかけてないと○ちゃんのお顔が見えないの。○ちゃんはお耳付けてないとママの声が聴こえないでしょ。」
「うん。」
「だから幼稚園でお耳外さないでね。」
「うん。わかった!」
で、一旦終わりましたが、本当に分かっているとは思えないので、まだまだこれからかと。
生まれつき耳が聞こえない話をして伝わるか分かりませんが、次にお話するときはその話からしようかなと思っています。
3歳3ヶ月。お友だちとおなじがいいブームなんです。なんでも同じにしたがります。お友だちに合わせてプリキュア踊ってみたり、絵本を広げてみたり、壁に登ったり、寝っ転がったり、走り回ったり。
私たちは、娘ちゃんが周りとの違いに気がついて障害を受け入れる時の心の負担ができるだけ小さい方がいいなと思っての3年保育なのですが、予想より早いタイミングでやって来たので、まだまだ話し合いできるところまで育っていないし、ちょっと困りました。
手術のことなど、少し話して、
頑張ったよね。と説明したり、本人も「赤ちゃんの時から(お教室に)ママと通ってた」と言ってみたり、少しずつ自分は他の子とは違うんだと言うことを理解し始めているところではありますが、傷にならないようにうまく導いていけるか。。。心配は尽きません。