それはなかなかお値段的に手が届かないし、という方も多いと思います。
そこで、僭越ながら私がやっている方法をひとつご紹介しまーす

この方法ならお金をかけずに無料でステキなエコーがかかった演奏データをつくる事ができます(≡^∇^≡)
録音したデータをまずはパソコンに取り込みます。
私は以前iPhoneで録音していた時にはパソコンに繋ぐのは面倒だったのでメールでパソコンに送っちゃってました(^^;)
今はハンディタイプのレコーダーに付属のケーブルをパソコンのUSBポートに挿しっぱなしにしておいてパパッと取り込みできるようになってます


取り込んだ音源データを編集するのに使用するのが 無料(フリー)ソフト「Audacity」というソフトです。
このソフトはいらない部分をカットしたり、一部を無音化したり、音割れしないよう音量の調整やエコーをかけたり結構いろいろできます。
⇒無料(フリー)ソフト「Audacity」はこちらからダウンロード
この公式サイトにある”マニュアル”は英語ですが、わからないことはネットで検索すればいくらでも親切な人が書いてくれたものが見つかります(^^)
中でもこちらは動画で解説してくれて超~~~有り難いです

Youtubeに移動して大きな画面で見て下さいね♪
この動画の作者さん”Mrkoinoboei”さんは他にもたくさん「Audacity」に関する解説動画をアップして下さってますのですごく助かります!!!
1)取り込みはソフトを起動したら録音したデータのアイコンをドラッグ&ドロップするだけ♪
2)”リバーブ”というエフェクトでエコーをかける
ファイルメニューの”エフェクト”の中にある”リバーブ”を選択します。

※画像をクリックすると大きく見られます。
設定をどうしたらよいのかですが、あらかじめ用意された”プリセット”があるのでその中から好きなものを選んでいろいろ試してみましょう。

※画像をクリックすると大きく見られます。
そこからさらにスライダをいじって好みのリバーブ設定ができたら
”保存”ボタンを押して名前を付けて保存しておけば次回からそれを直ぐに読み込んで使用することができます


3)音量の調整をしよう


4)最後に書き出しして出来上がり
ファイルメニュー⇒書き出し で、「保存」をクリック。
※ファイルの種類は「MP3」があまりデータが大きくなりすぎなくて便利です。
すると次に、曲名等を設定するダイアログが開きます。
ここでは「アーティスト名」「トラック名」「アルバム名」の最低3つは設定しておきましょう。

尚、このソフトで読み込みができるファイル形式は wav か mp3 です。
もしもそれ以外の形式の時はいったん別のソフトで形式を変換してから取り込みます。
⇒無料の音楽ファイル変換ソフト「音楽変換無双」はこちらからダウンロード