お星様
ちょうど1週間前、 かわいこちゃんが天に召されました。
腎不全による、長い長い闘病生活から、ようやく、ようやく解放されました。
享年ほぼ17歳。 人間で言えば80~90歳でした。
すったもんだ、人間様の諸事情に振り回され
我ら家族の中で、この子の飼い主は何度か変わったわけですが
その時、それぞれの母ちゃんにたっぷりと愛情を注がれて生きてきました。
(父ちゃんは二の次w)
嫁に来てからは私が2~3年、その後は義兄夫婦が給仕係・・・( ´艸`)

一番長く住んだ家にて。この窓際が好き。
もともと軒下生まれ。
元気なうちは(他の猫に負けるまでは)家と外を自由に行き来する
大変幸せな猫でした。
外に出せアピール、かなりしつこかったのが思い出されます(笑)。

猛烈に甘えた顔。
あれこれあって、我が家に来たのが昨年の12月。
その頃にはすでに、腎不全がかなり進行していて
お薬と皮下点滴は欠かせなかった。
頻繁に病院へ通えなくなったため、自分で点滴することにして。
今思えば、毎日の点滴がホントに命綱でした。

このご夫婦にもエサ催促・・・すんませんでした(笑)
2~3ヶ月前から、ちょくちょく便秘したり下痢したりという
小さな波はあったものの、その都度解決できるレベルで
この調子ならまだしばらく行けるかなと思ってたんですが。
8月になってから次第に足腰の衰えが加速してきて
長い距離を歩けなくなり、段差を上がれなくなり、
トイレに入れなくなり、最後には自分のベッドから出られなくなりました。
当然自分でチッチできないわけで、行動範囲内はおしっこシートを敷き詰めて。
本人?も気持ち悪いのか、用を済ますと必ずニャーと呼んで
片付けろと命令されました(笑)。

金沢の中心で愛を叫ぶ・・・・実際は「おろせ~~!」と叫んでますw
急激に体調を崩したお盆は、義兄夫婦が帰省していたので
みんなで川の字になって寝て、かわるがわる介抱して。
完全寝たきりにはなってしまったものの、
食欲も復活してきたし、まだ希望が持てると思ってたんです。
でも、お別れは急にやってくるんですね。

あっ、でか!!(笑)かわいいからこのままに・・・
動けなくなったけど、やる気満々で足をじたばたさせ
ほっとくと座布団の上でくるくる回転するほど・・・・w
そんな夜、大好きなカワハギを与えると、ここ数日で一番の食いつき!
嬉々として目を輝かせて食べるんです。
では、と、続けてサワラ刺、ヒラメ刺も差し出したところ
本当にうれしそうな表情で平らげました。
あまりにもいい顔だったんで、ダンナに
「ねえこの子、めちゃくちゃニコニコしてる!!!見てみて!!!」
と言うほどでした。ホントにニコニコ、してたんです。
ほどなく、そのままの笑顔でスーーっと眠りにつき
お腹いっぱいなんだねぇ、と話すのもつかの間
少しずつ、何となくいつもと違う呼吸になってきました。
見れば見るほど、何か違う。
その日はダンナが、夜中シゴトで出かけたのですが
「ちょっと今回覚悟したほうがいいかも」とメールを送ったところ
しばらくしてとんぼ帰りしてきました。
痙攣止めの注射も打ったけど、あまり効果がみられず
きっと今夜お別れなのだな、とわかりました。

晩年は、赤ちゃんみたいな顔をすることが増えました(萌)
ダンナが帰ってから、ベッドの真ん中にはさんで添い寝。
そしてふたりともウトウト寝入り始めた頃に
「 にゃあ 」
と声がして。
ハッとして様子を見ると、いよいよ呼吸が乱れてきて。
ダンナを起こし、最期まで、見守ってあげることが出来ました。
2:22。 とても静かに、安らかに眠りました。
最期のごはん、大好きなお魚をたくさん食べられて
ほんとに幸せだったと思います。
昔は骨ごとばりばり食べていたせいもあってか
お骨は、驚くほど骨太でがっちりしたものでした。
あまりに立派だったので、涙より感動の声があがったほど・・・・
なんて、強がってみせてますが、2~3日はかなりドスンと来まして。
とにかく、家に居ない事に違和感があるんですね。
あー、居ない!!と思うたびにウウウエ~~~~イィと号泣w
おやつ奪われた子供かよ!!と自分で突っ込みつつ
ウウウエ~イ泣きはしばらく抑えられませんでした・・・
散々発散したので、それからはすっかり落ち着き。
今では、過去のかわゆい写真をプリントしては眺めほくそ笑む日々。
こわいですね。きもいですね。

とてもきれいな猫でした(親ばか爆発)
家族と別れるのはつらいことだけど
きっとまたどこかで逢えると信じてるし
幸せな日々の思い出は、一生の宝物ですからね!
あばよ!またな!!!ありがとう^^
今は、大好きなお義母さんに、思う存分甘えてねーー。

長文しつれいしました
さいごに。
愛情をこめて出来る限りの治療をしてくださった
津幡・あらいえ動物病院の先生とスタッフの皆様に
心から感謝申し上げます。
おかげさまで、とてもおだやかな日々を送る事ができました。
女医さん、かわいこちゃんの為に涙を流してくださって、ありがとう。
もらい泣き・・・(゚ーÅ)
腎不全による、長い長い闘病生活から、ようやく、ようやく解放されました。
享年ほぼ17歳。 人間で言えば80~90歳でした。
すったもんだ、人間様の諸事情に振り回され
我ら家族の中で、この子の飼い主は何度か変わったわけですが
その時、それぞれの母ちゃんにたっぷりと愛情を注がれて生きてきました。
(父ちゃんは二の次w)
嫁に来てからは私が2~3年、その後は義兄夫婦が給仕係・・・( ´艸`)

一番長く住んだ家にて。この窓際が好き。
もともと軒下生まれ。
元気なうちは(他の猫に負けるまでは)家と外を自由に行き来する
大変幸せな猫でした。
外に出せアピール、かなりしつこかったのが思い出されます(笑)。

猛烈に甘えた顔。
あれこれあって、我が家に来たのが昨年の12月。
その頃にはすでに、腎不全がかなり進行していて
お薬と皮下点滴は欠かせなかった。
頻繁に病院へ通えなくなったため、自分で点滴することにして。
今思えば、毎日の点滴がホントに命綱でした。

このご夫婦にもエサ催促・・・すんませんでした(笑)
2~3ヶ月前から、ちょくちょく便秘したり下痢したりという
小さな波はあったものの、その都度解決できるレベルで
この調子ならまだしばらく行けるかなと思ってたんですが。
8月になってから次第に足腰の衰えが加速してきて
長い距離を歩けなくなり、段差を上がれなくなり、
トイレに入れなくなり、最後には自分のベッドから出られなくなりました。
当然自分でチッチできないわけで、行動範囲内はおしっこシートを敷き詰めて。
本人?も気持ち悪いのか、用を済ますと必ずニャーと呼んで
片付けろと命令されました(笑)。

金沢の中心で愛を叫ぶ・・・・実際は「おろせ~~!」と叫んでますw
急激に体調を崩したお盆は、義兄夫婦が帰省していたので
みんなで川の字になって寝て、かわるがわる介抱して。
完全寝たきりにはなってしまったものの、
食欲も復活してきたし、まだ希望が持てると思ってたんです。
でも、お別れは急にやってくるんですね。

あっ、でか!!(笑)かわいいからこのままに・・・
動けなくなったけど、やる気満々で足をじたばたさせ
ほっとくと座布団の上でくるくる回転するほど・・・・w
そんな夜、大好きなカワハギを与えると、ここ数日で一番の食いつき!
嬉々として目を輝かせて食べるんです。
では、と、続けてサワラ刺、ヒラメ刺も差し出したところ
本当にうれしそうな表情で平らげました。
あまりにもいい顔だったんで、ダンナに
「ねえこの子、めちゃくちゃニコニコしてる!!!見てみて!!!」
と言うほどでした。ホントにニコニコ、してたんです。
ほどなく、そのままの笑顔でスーーっと眠りにつき
お腹いっぱいなんだねぇ、と話すのもつかの間
少しずつ、何となくいつもと違う呼吸になってきました。
見れば見るほど、何か違う。
その日はダンナが、夜中シゴトで出かけたのですが
「ちょっと今回覚悟したほうがいいかも」とメールを送ったところ
しばらくしてとんぼ帰りしてきました。
痙攣止めの注射も打ったけど、あまり効果がみられず
きっと今夜お別れなのだな、とわかりました。

晩年は、赤ちゃんみたいな顔をすることが増えました(萌)
ダンナが帰ってから、ベッドの真ん中にはさんで添い寝。
そしてふたりともウトウト寝入り始めた頃に
「 にゃあ 」
と声がして。
ハッとして様子を見ると、いよいよ呼吸が乱れてきて。
ダンナを起こし、最期まで、見守ってあげることが出来ました。
2:22。 とても静かに、安らかに眠りました。
最期のごはん、大好きなお魚をたくさん食べられて
ほんとに幸せだったと思います。
昔は骨ごとばりばり食べていたせいもあってか
お骨は、驚くほど骨太でがっちりしたものでした。
あまりに立派だったので、涙より感動の声があがったほど・・・・
なんて、強がってみせてますが、2~3日はかなりドスンと来まして。
とにかく、家に居ない事に違和感があるんですね。
あー、居ない!!と思うたびにウウウエ~~~~イィと号泣w
おやつ奪われた子供かよ!!と自分で突っ込みつつ
ウウウエ~イ泣きはしばらく抑えられませんでした・・・
散々発散したので、それからはすっかり落ち着き。
今では、過去のかわゆい写真をプリントしては眺めほくそ笑む日々。
こわいですね。きもいですね。

とてもきれいな猫でした(親ばか爆発)
家族と別れるのはつらいことだけど
きっとまたどこかで逢えると信じてるし
幸せな日々の思い出は、一生の宝物ですからね!
あばよ!またな!!!ありがとう^^
今は、大好きなお義母さんに、思う存分甘えてねーー。

長文しつれいしました
さいごに。
愛情をこめて出来る限りの治療をしてくださった
津幡・あらいえ動物病院の先生とスタッフの皆様に
心から感謝申し上げます。
おかげさまで、とてもおだやかな日々を送る事ができました。
女医さん、かわいこちゃんの為に涙を流してくださって、ありがとう。
もらい泣き・・・(゚ーÅ)