今日はお昼間またまたおじいちゃん家へ。


昨日もカラオケ一緒にいって会ったけど、昨日の帰り際…



じい「タマピは上手に歌歌うな~」

たま「え?今まで何回も一緒にカラオ
ケいってるやん」

じい「え?そうやったか?」








ちーん。記憶がだんだん薄れてきてる(T_T)




会話できないとかいうレベルじゃないけどだんだん記憶力が悪くなってることを実感。



80も過ぎたらそらそうなってきてもしょーがないんかな。でもなんか寂しい気持ちにもなる。



でも消えていくならその分新たな思い出をつくろう。


大きなイベントじゃなくても、顔を見せにいくだけでも喜ぶしね。






というわけで、またまたあいにいったわけです(^_-)




仕事の話とかぺちゃくちゃ話してると、同じ団地に住むおばあちゃん仲間が訪ねてきて、息子とケンカしたから出てきたとのこと。




ちょっと家で話をして家へ帰ろうとするものの鍵がかけられ入れないと。


みんなで家の前行ってピンポンならしたり、名前よんだり、電話かけたり。


するとそんな、私らの前を一人の中国人男性が通り過ぎる。ご近所さんらしいんだけど、またこの人も団地ルールを守らない人らしく、うちのおばあちゃんがルールについて話し出す。




廊下はだんだん呼び声や、説教の声のせいで色んな住民さんが顔をだしはじめる。




すると、ケンカして閉じこもってた息子がようやく鍵をあける。





ほんまにこまった息子やとみんな飽きれる。(ちなみに息子てゆうても60くらいのええ大人)





ようやく騒動が片付く。てゆうても1時間は軽くかかったな。






なんか普段は穏やかな団地だけど、知らなかっただけで色んなご近所さんとの付き合いがあるんだなー。としみじみ、感じたのでした。

iPhoneからの投稿