来週の水曜でうちのスクールを去るRちゃんのことをふと考えてたら涙がとまらんくなった。
Rちゃんはまだ年中なんだけど、今度新しいインターに編入することになって。
そこのインターはうちのスクールとは比べもんにならんくらい大きいインターで、というか基本ネイティブか、片親がネイティブなみにしゃべれな試験すらうけれないらしい本場。
ちょうど4年前始めてRちゃんと出会った。
彼女のキャラクターは今まで出会ったことのないタイプ。
この年でこんな存在感のある子っているんやってくらいすごい子。
スクールが大好きすぎてたまらないらしい。
それってうちら保育士にとっては働くやる気をくれるなによりの言葉。
正直編入試験をうけるって聞いて、ショックやった。
だって結果はでてなくても、Rちゃんなら試験うけたら絶対通ると思ったから。
そして案の定合格した。
Rちゃんの才能、存在を失うのはスクールにとっても私にとっても正直いたい。
でもRちゃんにとっては新たな一歩。
だから喜んであげなあかんねんけど、やっぱ正直さびしい。
あの存在を失うのは辛すぎる。
もっと思い出つくりたかったな。
一緒に卒園したかったな。
でも水曜は笑顔でバイバイしよっと。
Rちゃんが大好きなスペインキャラクターDoraの思い出カードを最後に思いをこめてつくってあげよ。
