ローマピンクとは?
100%植物由来成分の専用セラムを気になる部分に塗布し、メラニン色素に反応する専用のLEDライトを当てることでターンオーバーを促し肌本来の色の肌に戻すことが可能です。
従来の黒ずみケアとの違いって?
従来の黒ずみケアは、唇の黒ずみや色素沈着を改善するリップアートメイクや、デリケートゾーンの黒ずみを改善する美白レーザー治療が一般的でした。
一方ローマピンクは針などを使用せず、麻酔は不要で施術を行うため、痛みやダウンタイムが少なく安心して受けていただくことが出来ます。
また、1回で効果を実感していただきやすいのも人気の理由のひとつです。
ローマピンクは安全?
アメリカで特許を取得した輸入純粋天然植物エキスのみを使用しています。刺激テスト済みのため、敏感肌の方でも安心して使用していただけます。
また、過剰な化学薬品や有害物質を排除した成分を使用しているため、体への負担が最小限に抑えられます。
ローマピンクの主成分
- ヒアルロン酸ナトリウム
肌をなめらかでシワを目立たなくする効果があり、強力な弾力性を持ち老化を防止します。
- ビタミンC・B3
ビタミンCは色素沈着の改善、ビタミンB3は肌のバリア強化にとても役立ちます。
- 赤ザクロ
赤ザクロエキスは紫外線によるダメージを減らすことができます。
- コラーゲン
肌弾力・保水力の維持、シワ・ハリの減少に効果的です。
ローマピンクの効果
施術後は、1~2週間程でかさぶたが自然に剥がれ落ちます。かさぶたが剝がれた後は1ヵ月程度かけて肌本来の色に変化していきます。
ローマピンクの効果を最大限に出すために、施術後3ヵ月間はアフタークリームを1日3回塗布することを推奨しています。
ホームケアを継続することにより、最大3~5年効果が継続するといわれています。
※効果やダウンタイムの期間には個人差があります。
施術の流れ
唇
- 唇を医療用食塩水で優しく拭きます。
- ガーゼで唇と口腔内を保護します。
- 唇の周りを保護します。
- セラムを塗布し、ラップで保護し10分置きます。
- ラップを剝がしてきれいに拭き取り、ワセリンで保湿して終了です。
ボディ
- 施術部位を医療用食塩水で優しく拭き取ります。
- 黒ずみや色素沈着の気になる部位にセラムを塗布します。(5ステップ)
- 専用LEDライトを照射していきます。
赤→青→緑と色を変えながら1回につき2分照射。
- チクチクする場合は冷やし、ワセリンで保湿して終了です。
施術について
| 適応部位 | 唇、バストトップ、脇、VIO、膝・肘、お尻の下 ※ 男性は唇・膝・肘のみ施術可能 |
|---|---|
| 施術時間 | 15~30分 |
| 施術間隔 | 最低1ヵ月あければ再施術可能 |
| 施術前の準備 | 毛がある部位を施術する場合、施術日3日前までに剃毛を済ませてください。レーザー脱毛後は1ヵ月あけていただきます。 |
| 施術後の通院 | なし |
| 痛み | 弱 |
| 麻酔 | なし |
| ダウンタイム | 1~2週間 |
| シャワー | 当日より可能。患部は強くこすらないようにしてください。 |
副作用・注意事項
- 施術時の痛み(軽度)
- 赤み、ひりつき
- 皮むけ
- 腫れ、浮腫み
- 薬剤のアレルギー反応
- 施術後1ヵ月は紫外線や摩擦に注意してください。
- かさぶたは無理に剝がしてしまうと、色素沈着の原因となるため、無理にはがさないようにしてください。
- メラニン因子は個人差があるため、1回の施術で肌本来の色にならない場合がございます。
- 色素の薄い部分には反応しないため、色がまだらになる可能性がございます。
また、乳輪のふちの部分は色素が薄いため、反応しない可能性がございます。 - 施術後3日目から色が濃くなるのは、メラニン色素が排出される過程で正常な現象であり、角質が形成されます。角質は無理に剥がさず、完全に剥がれるまでワセリンを随時塗ってください。
- 施術後角質が完全に剥離した後は、アフタークリームのケアを行ってください。最初の3ヶ月間は1日3回塗っていただきます。アフタークリームを塗らない場合、適切な効果が得られない場合がございます。
- 3ヶ月後もアフタークリームを週に3~4回塗ることで、メラニンの生成を抑え、より長く効果を維持することができます。
- 施術部位にアートメイクがある場合、1ヵ月空けていれば施術が可能ですが、アートメイクの色が薄くなります。
- 施術後6時間は水で濡らさないでください。また、洗顔料やボディーソープの使用は3日間お控えください。
- 温泉、お風呂、水泳は角質が完全に剥がれるまでお控えください。
- VIOは生理後1週間から施術可能です。
- デリケートゾーンを施術した当日は性行為は控えてください。
禁忌
- 成分アレルギー(ザクロ・アボガド)のある方は受けられません。
- 妊娠中、授乳中、産後・授乳後3ヶ月以内の方
- 重度の敏感肌・アトピー肌、皮膚疾患(乾燥含む)の方
- 施術部位の皮膚の炎症や湿疹・ヘルペスがある方、傷や過度に損傷している方
- 光線過敏症の方
- 長期間薬を服用している方
- 1か月以内に施術部位の整形手術を受けた方
- 過去または現在に癌や病気を患っている方
- 糖尿病・甲状腺疾患・エイズ・B型肝炎・心疾患・肝疾患・麻疹・その他の疾患

