広島、九州、中国地方、四国、関西、中部の被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
この災害でお亡くなりになりました方々にお悔やみ申し上げます。
こころの在り方について述べてきたので今日はまず、人災からの生命維持、保存について申し述べます。
このブログでお伝えしたい基本のひとつに生命維持のために危機管理、自己管理の重要性をお伝えしました。
ひとは生きてゆくためにはあらゆる嗅覚を持たなければなりません。
ひとは受容器です。受容器であるのはすべての情報は身体の外にあるということです。
もちろん、身体内部の情報を知覚することも大切です。けれども、生命危機から身体を守るためには自然から、環境からの情報を分析するしかありません。
被害に遭われたすべての方がおっしゃるのは「想像外」「考えられない」事実が起きたということです。
そこで、よく考えてください。基本確率は大抵50%です。
もし、じゃんけんで90%勝てれば、それは驚くべきこと、奇跡に近いものです。
事故や災害が100%予測できるとすれば交通事故で死ぬひとはいません。しかし、実際交通事故死はなくなることがありません。
仮に想像外が1%としてもそれを予測することは不可能ではありません。
つまり危機管理=リスクマネージメントができていれば防ぐことは可能です。
人災なのです。
宇宙人と遭遇するより高い確率で人災は訪れるのです。
リスクマージメントは最大の開運なのです。