バッグデザイナー 弓削珠緒展
2016年10月5日(水)〜11日(火)
博多阪急5階イベントスペース5
福岡市博多区博多駅中央街1番1号
営業時間/ あさ10時~よる8時
オレンジ、ブラウン、ターコイズブルーの秋冬にぴったりの絶妙配色のレオパードの生地はニューヨークで買い付けてきました。
バッグ本体は上質なシボのあるディープブラウンの牛革。
画像でご覧いただけるように斜めがけ用とショルダー用の革紐は取り外し可能です。斜めがけバッグやハンドバッグとして使って頂けます。また革紐を取り外せば、クラッチバッグとして。3wayの使い道のバッグです。
裏わざなのですが。。。パーティーなどにお持ち頂く際は、ショルダーや斜めがけとして。パーティー会場では革紐をバッグの内側にしまってクラッチとしてかっこよく。でも会場への行き帰りもクラッチだとちょっと疲れちゃうから、革紐があって便利でよかった。。。というお声を頂いております。
サイズはSサイズとMサイズの2種類をご用意しています。
3wayバッグS オレンジレオパード 40000円+税
3wayバッグM オレンジレオパード 45000円+税
MサイズはA4ファイルやノートパソコンが入る大きさ。
バッグの内側にバッグをコンパクトにする革紐が内蔵されていて、台形のフォルムにもすることができます。
中身が見えないように上部には表側と同じ牛革で作ったかぶせをつけました。
バッグの側面には斜めがけ用のショルダーをひっかけられる金具が付いていますが、使わないときは内側にたためば、外からは見えなくなっています。
斜めがけ用のショルダーはトレンドの太めのサイズです。
バッグが大きいので、たくさん中に入れると、重みで斜めがけにすると肩に負担がかかるので太めのショルダーにしてみました。
こちらのタイプはオフホワイトのシボのある上質な牛側と白い起毛とところどころシルバーの箔が加工されたとてもおもしろい牛革のコンビです。
2WAY-M-WHI-001 2wayバッグM
ホワイト起毛シルバー
54000円プラス税
博多阪急まであと一週間です。只今制作追い込み中。
毎度のことですが、いつもギリギリのタイトなスケジュールでの制作なので、間に合うのかハラハラします。
でも、いつだって大丈夫なんですけどね。そんなもんです。。。
画像のバッグは今回の新作2ウェイバッグのMサイズです。エストニアのタリンのホテルにて撮影。
取り外し可能の革紐つきなので、2通りの持ち方が出来るのと、画像でご覧頂けるようにコンパクトでカワイイフォルムとものがたくさん入るパターンの2通りのフォルムが楽しめるダブルの意味での2ウェイです。
先行して実物をご覧頂いた皆様からは大好評なんです。
火曜日にアトリエで撮影した新作見て頂けると思いますので、お楽しみに。
海外に一人で行けるし、買い付けだってできる。
外国人ともゆっくり話してくれたら、会話も問題なくできるし。
日本人向けのラジオのDJがしゃべっている事ならほぼ理解できる。
でも、買い付けの時に、もっともっと選んだ生地の事を詳しく質問したいし、自分の考えている事を日本語で話しているみたいに伝えたいし、ニューヨークの移民系の言っている事をもっと理解したい。
そこまでは出来ない中途半端な英語力な私。もっともっと若い時に英語の勉強しておけばよかった。親に反対されても本格的に留学しておけばよかった。。。なんて後悔しても仕方がないし、もう50歳なので、待つ時間ももったいない。
というわけで、思い立って、英会話スクールの体験レッスンを受けてみた。事前にネイティブの先生からレベルチェックを受けたら、思っていた以上のレベルで嬉しかった。
引き続き受けたレッスンもとってもよかった。
「a find」という単語に掘り出し物って意味があるって知らなかったし、particularは「特別」って意味しか知らなかったけど「好みのうるさい」という意味もあるって、今日のレッスンで知りました。
知ってそうで知らない言葉がたくさんあって、勉強のしがいがあるなあと嬉しくなっちゃいました。というわけで、来年の3月まではフリーのレッスンを週1ペースで受ける事に決めました。
いつも、こういう話をすると、周りから驚かれますが、やりたいことはやるって決めてから、とても人生が楽しくなりました。
あまり信憑性がないそうですが、私は結構我慢したり、人の目を気にしてずっと生きてきてたので、今の感じが居心地よくてラクチンですの。
レッスンの最後がフリートークになってて、我が家の子供達の話から「日本の若い人は大きな会社に入る事を重要視しているのはなぜなのか?」と質問されました。今の日本ではすっかり大企業神話は崩れているはずですが、私たち親世代は、いまでもやっぱりその神話を信じていて、それが子供達の世代に未だ影響されているからかな?なんてことをお話ししました。
英語でのディスカッションのクラスが昔は大嫌いだったけど、いまならいけそうな気がしてます。笑