海外に一人で行けるし、買い付けだってできる。
外国人ともゆっくり話してくれたら、会話も問題なくできるし。
日本人向けのラジオのDJがしゃべっている事ならほぼ理解できる。
でも、買い付けの時に、もっともっと選んだ生地の事を詳しく質問したいし、自分の考えている事を日本語で話しているみたいに伝えたいし、ニューヨークの移民系の言っている事をもっと理解したい。
そこまでは出来ない中途半端な英語力な私。もっともっと若い時に英語の勉強しておけばよかった。親に反対されても本格的に留学しておけばよかった。。。なんて後悔しても仕方がないし、もう50歳なので、待つ時間ももったいない。
というわけで、思い立って、英会話スクールの体験レッスンを受けてみた。事前にネイティブの先生からレベルチェックを受けたら、思っていた以上のレベルで嬉しかった。
引き続き受けたレッスンもとってもよかった。
「a find」という単語に掘り出し物って意味があるって知らなかったし、particularは「特別」って意味しか知らなかったけど「好みのうるさい」という意味もあるって、今日のレッスンで知りました。
知ってそうで知らない言葉がたくさんあって、勉強のしがいがあるなあと嬉しくなっちゃいました。というわけで、来年の3月まではフリーのレッスンを週1ペースで受ける事に決めました。
いつも、こういう話をすると、周りから驚かれますが、やりたいことはやるって決めてから、とても人生が楽しくなりました。
あまり信憑性がないそうですが、私は結構我慢したり、人の目を気にしてずっと生きてきてたので、今の感じが居心地よくてラクチンですの。
レッスンの最後がフリートークになってて、我が家の子供達の話から「日本の若い人は大きな会社に入る事を重要視しているのはなぜなのか?」と質問されました。今の日本ではすっかり大企業神話は崩れているはずですが、私たち親世代は、いまでもやっぱりその神話を信じていて、それが子供達の世代に未だ影響されているからかな?なんてことをお話ししました。
英語でのディスカッションのクラスが昔は大嫌いだったけど、いまならいけそうな気がしてます。笑

