FMラジオを聴いていたら、昨晩のバートバカラックのコンサートに行ってきました。

と、DJの方が!!

日本に来られたら、絶対に行くと決めている人が二人います。

バートバカラックとトムジョーンズ

うかつにも情報をゲットしてなくて、全然知らなかった!

すぐに調べてみたら、翌日、京都でコンサートがあることがわかったので、

早速、電話して当日券をキープしました。

そして、京都に行くならばと、まず立ち寄ったのはここです。


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一緒にニューヨークを旅した香里さんのkaonn日音衣さんへ。

SPRING FAIR開催中で、素敵な染めの帯やら、綺麗な色のお召しやら。。。

目の保養というか目の毒といいますか。。。

とにかく素敵なものがいっぱいなので、期間中にぜひ!!


そして北山にある京都コンサートホールへ。


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クラシックコンサートで何度か来たことがありますが、モダンな京都らしい建物です。北山の木々とのコントラストが素敵です。エントランスからホールに続く螺旋スロープを歩くとコンサートが始まるとわくわくします。


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ホワイエで開演前に赤ワイン。香里さんから頂いた栗のフィナンシェと共に。

お一人様も楽しめる年齢でございます。


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後方席ですがど真ん中の席でした。残念ながら満席ではなかったので、両隣りに誰も座っていなかったので、とっても集中して聴くことができました。

バートバカラックは御年85才!よく日本に来て下さったと感謝の気持ちでいっぱいです。バカラックの作った美しいメロディーのなじみ深い曲がたくさん演奏されました。ボーカルはすごいいい声の3名が担当していて、聴き応えありました。とにかくバートバカラックが来てくれた事が嬉しくて仕方ない大切な一夜となりました。


バートバカラックは映画に使われることがとても多いのですが、私が特にお気に入りはこの3本です。

ベストフレンズウエディング




オースティンパワーズ




アルフィー




60年代のオリジナルが見つからなかったので、ルーマーがカバーしたバージョンです。





今年に入ってから、色々とやりたかったことを形に変えています。

リュクスな大人のためのバッグブランド Tamao Yugeの弓削珠緒です。


一年越しでようやくアトリエが完成します。

只今、リフォーム中。今月末には完成します。ほんとに楽しみです。


HPも新しくドメインを取り直して作り直しました。




全部自分でコツコツ作りましたが、もっと見やすくするためにカスタマイズをお願いしています。


そしてウエブショップもオープンしました。





ラウンドボストン大/ピンクパイソン 


人気のピンクパイソンです。ニューヨークで見つけた生地の一つです。


去年の秋の買い付けの際にこの生地を見つけて、ときめきました!!


地模様としてゴールドと濃茶のパイソン柄が印刷されていて、さらにその上にピンク色が重ねられています。さらにさらに!エンボス加工がされていて、生地がでこぼこしています。私のつたない表現力では全く伝わらないと思いますが、本当に特別な生地です。


今回のニューヨーク買い付けでは生地を買い足してきました。これからも色々な形にしていく予定ですが、次回からは、セミオーダーを始めることでもありまして、価格を見直していくことにしました。


こちらの生地は、正直に言いまして、他の生地との価格差があります。次回からは特選生地として、若干お値段を他のバッグよりも上げる予定にしていますので、この価格でのピンクパイソンは今回限りとなります。もしよろしければ、この機会にお買い求め頂けたらと思います。



リュクスな大人のためのバッグブランドTamao Yuge の弓削珠緒でした。


前回のブログの続きです。


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HENRY CUIR


オフホワイトの細い革が編み編みされた繊細で楽しいデザインのお気に入りです。


HENRI CUIRはビーズや刺繍などの細かいポイントがちょこっと入っているところにくすぐられます。


このバッグは色は白ですが、春夏秋冬いつでも持てる万能選手です。




夫の仕事に関する手続きに梅田まで出向くことになりました。

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「終わったら、お昼はどこにしよか?」

と、夫が言った時、ちょうどインターコンチネンタルホテルの前を歩いていたので、

「インターコンチで。。。」と。

お昼からラッキーとほくそ笑みました。。。


今日は自分で作ったバッグじゃないバッグです。

最近は極力自作バッグで出かけるようにしているのですが、
バッグは買うのも大好きなのです。

どんなバッグかは次のブログで。。。


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案内されたレストランは、平日のお昼はランチビュッフェでしたが、私たちはアラカルトの席に案内してもらいました。

お客様が少なくて、ゆっくりとおいしく頂きました。

ニューヨーク以来の肉食大好き!かつ糖質制限中の私は、メニューの中から一択で


「ローストラム」


私の大好物なんです。昔、イギリスに住んでいた時に、ホームステイ先でよく夕食に出て、それ以来、外で食べるのも家で作るのも大好きです。

昔は生のラムレッグを見つけるのが大変でしたが、今は割と気軽に置いているので助かります。

ちなみに料理はとってもラクチン。

ロースト料理は簡単でおいしくて豪華に見えるので大好き。

(楽なところがポイント。)


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インターコンチネンタルホテルのフロントは20階にあって、眺めが抜群でスタイリッシュな空間でした。

今度はランチビュッフェに女友達と来たいなと思いました。

すごくおいしそうなビュッフェでしたよ。どなかかご一緒しませんか?




昨日のことになりますが、京都の北の方へ大人の遠足。




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「呉服屋嫁と行く川島織物工場見学会」に参加してきました。

主催されたのは、泉佐野にある高級呉服店「泉州さの呉服北浦」の奥様で、コンテンポラリーダンサーとして海外の舞台に数々立たれていた北浦雅子さん 。鞠小路の認定講師でもいらっしゃいます。


数年間、手織りを習っていたことのある私。教室で京都の上のほうに泊まり込みで学べる学校があるよと聞いていたこともあり、イベント募集開始すぐに申し込みました!すぐに満席になってましたので、次回、興味のある方はチェックしておいてくださいね。




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はじめましての方や何回も会ったことのある方やら。。。でも、みんな着物やら織物やら糸やら伝統技術やら。。。そんな事が大好き!な方ばかりなので、最初から和気藹々。楽しい皆様でした。


川島織物は江戸時代に始まり、明治の開国と共に日本の国力を海外に示すために、すばらしい技術の織物を万国博覧会などに数々出品、入賞されたそうです。その後、皇室御用達となられ、今の天皇陛下ともご縁が深く、正倉院の宝物を復元するのに尽力した川島織物の社員の方とも複数回お話を聞く時間をわざわざ持たれたとか。そういう宝物のようなお話をしてくださるのは、工場に併設されている「織物文化館 」の館長の松村さん。ご自分の会社の伝統と技術に誇りと愛情をたくさんお持ちで、愛に溢れながらも、飽きさせないとても楽しい解説をして頂きました。本当にありがとうございました。




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みなさん真剣です。帰りの電車で「頭がぱんぱん」と口を揃えて言ってました。




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着物でお出かけ楽しゅうございます。。。



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見学終了後、おいしいコーヒーを頂きました。


実は私の母方の祖父と父は川島織物さんととっても縁の深い仕事をしていました。今は祖父は亡くなり、父も昨年、事業を全て引き継ぎ引退したのですが、父たちの仕事も、川島織物さんの素晴らしいものつくりを陰で支えるとても重要なことだったんだなあと暖かい気持ちになりました。


また機会があれば、再訪したい場所になりました。美しい春の一日、ご一緒したみなさま、ありがとうございました。